読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.6
売上高の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準売上高59百万円前年比 +16.6%
営業利益-414百万円
経常利益-427百万円
純利益(親会社株主帰属)-495百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△35.90円
期末の財政状態
総資産2,191百万円
うち純資産 1,838 百万円自己資本比率 80.3%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-312,460
投資-52,089
財務+919,892
純増減+555,343
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,086,449千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由現時点で合理的な予測が困難なため記載なし
業績予想の修正売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 費用面 研究開発費 729百万円 → 650百万円 / その他の管理費 314百万円 → 336百万円 / 販売費及び一般管理費 1,043百万円 → 987百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
抗体研究支援は一部案件の納期の期ずれにより減収、抗体・試薬販売は増収。研究開発費はPPMX-T003のANKL医師主導第I/II相試験やPV第I相試験の実施等により304,980千円となり、固定資産の減損損失66,959千円を特別損失に計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失66,959千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 66,959千円
減価償却費2,577千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,740,500
期末自己株式数50
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 59百万円(前年比 +16.6%) |
| 営業利益 | -414百万円 |
| 経常利益 | -427百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -495百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △35.90円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.3 / 前期末 78.2 |
| 総資産 | 2,191百万円 |
| 純資産 | 1,838百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -312,460千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -52,089千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 919,892千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,086,449千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 現時点で合理的な予測が困難なため記載なし |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 費用面 研究開発費 729百万円 → 650百万円 / その他の管理費 314百万円 → 336百万円 / 販売費及び一般管理費 1,043百万円 → 987百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 2,577千円 |
| 減損損失 | 66,959千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 66,959千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 14,740,500 |
| 期末自己株式数 | 50 |
| 業績の増減要因 | 抗体研究支援は一部案件の納期の期ずれにより減収、抗体・試薬販売は増収。研究開発費はPPMX-T003のANKL医師主導第I/II相試験やPV第I相試験の実施等により304,980千円となり、固定資産の減損損失66,959千円を特別損失に計上。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。抗体研究支援では一部案件の納期の期ずれが発生した一方、抗体・試薬販売は順調に推移しました。営業損失については、PPMX-T003の臨床試験などにより研究開発費を304,980千円計上したほか、販売費及び一般管理費が前年同期より減少しました。中間純損失は、当期の減損損失が前年同期より減少したこともあり縮小しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。