読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
213.735
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準売上高71百万円前年比 +2.9%進捗 71.0%
営業利益-689百万円
経常利益-682百万円
純利益(親会社株主帰属)-899百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△76.45円
期末の財政状態
総資産1,796百万円
うち純資産 1,555 百万円自己資本比率 83.1%前期末比 -9.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高1,663,576千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100百万円(前年比 +6.1%)
営業利益-991百万円
経常利益-991百万円
純利益-1,185百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
抗体研究支援の売上高は9,221千円(前年同期比110.5%増)となり改善傾向が継続。抗体・試薬販売の売上高は62,464千円(前年同期比4.3%減)でほぼ計画どおりに進捗。PPMX-T003の治験やPPMX-T004の非臨床試験等により研究開発費が前年より増加し、営業損失・経常損失が拡大。固定資産の減損損失及び本社移転費用の計上により四半期純損失が拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失146,970千円(固定資産。対象資産の個別名称は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 47千円 / 特別損失 項目 本社移転費用 / 金額 69,326千円、項目 減損損失 / 金額 146,970千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,830,000株
期末自己株式数47株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 71百万円(前年比 +2.9%) |
| 営業利益 | -689百万円 |
| 経常利益 | -682百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -899百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △76.45円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.1 / 前期末 92.1 |
| 総資産 | 1,796百万円 |
| 純資産 | 1,555百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,663,576千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 100百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 -991百万円 / 経常利益 -991百万円 / 純利益 -1,185百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減損損失 | 146,970千円(固定資産。対象資産の個別名称は記載なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 47千円 / 特別損失 項目 本社移転費用 / 金額 69,326千円、項目 減損損失 / 金額 146,970千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 11,830,000株 |
| 期末自己株式数 | 47株 |
| 業績の増減要因 | 抗体研究支援の売上高は9,221千円(前年同期比110.5%増)となり改善傾向が継続。抗体・試薬販売の売上高は62,464千円(前年同期比4.3%減)でほぼ計画どおりに進捗。PPMX-T003の治験やPPMX-T004の非臨床試験等により研究開発費が前年より増加し、営業損失・経常損失が拡大。固定資産の減損損失及び本社移転費用の計上により四半期純損失が拡大。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。PPMX-T003の治験やPPMX-T004の非臨床試験等により研究開発費が前年より増加したため。四半期純損失については、固定資産の減損損失146,970千円及び本社移転に関する費用69,326千円を特別損失として計上したことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。