読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
138
営業損失の拡大額(百万円)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高50百万円
営業利益-444百万円
経常利益-429百万円
純利益-633百万円
販管費489百万円
通期業績予想
売上高
100百万円
売上総利益
91百万円
販管費
1,082百万円
研究開発費
752百万円
その他
330百万円
営業利益
-991百万円
経常利益
-991百万円
特別損失
192百万円
純利益
-1,185百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はほぼ計画どおり新しい施策
- 抗DM1抗体、抗DOTA抗体、抗mAQP4抗体の3製品を発表
- シングルセル・クローニング技術を用いた抗体研究支援サービスの拡充
- 研究者採用の強化
- 研究環境の整備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- PV患者組み入れ数6名
- PV患者への新規投与数2名
- ANKL患者への投与数2名
- 従業員数27名
財務目標
自己資本比率87.0%の実績を記載。目標値は非開示市場規模・シェア
- PV市場2,822億円2024年予測
- 卵巣がん市場7,982億円
店舗数・拠点数
本社・ラボおよび名古屋ラボの2拠点。期中の出退店数は非開示従業員数
人数27名
期中の増減・採用計画研究者採用強化の方針は示されているが、増減数・採用数は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 50百万円 |
| 営業利益 | -444百万円 |
| 経常利益 | -429百万円 |
| 純利益 | -633百万円 |
| 販管費 | 489百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 100百万円 / 売上総利益 91百万円 / 販管費 1,082百万円 / 研究開発費 752百万円 / その他 330百万円 / 営業利益 -991百万円 / 経常利益 -991百万円 / 特別損失 192百万円 / 純利益 -1,185百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高はほぼ計画どおり |
| 主要KPI | 指標名 PV患者組み入れ数 / 値 6名 / 前年同期比 非開示、指標名 PV患者への新規投与数 / 値 2名 / 前年同期比 非開示、指標名 ANKL患者への投与数 / 値 2名 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 27名 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 本社・ラボおよび名古屋ラボの2拠点。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 27名 / 期中の増減・採用計画 研究者採用強化の方針は示されているが、増減数・採用数は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率87.0%の実績を記載。目標値は非開示 |
| 市場規模・シェア | 対象 PV市場 / 値 2,822億円(2024年予測)、対象 卵巣がん市場 / 値 7,982億円 |
| 新しい施策 | 抗DM1抗体、抗DOTA抗体、抗mAQP4抗体の3製品を発表、シングルセル・クローニング技術を用いた抗体研究支援サービスの拡充、研究者採用の強化、研究環境の整備 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、研究開発費についてPPMX-T003のPV患者第I相試験費用やPPMX-T004の非臨床試験費用などが発生したと説明している。また、特別損失として設備投資の減損損失や移転費用を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。