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その他開示4882ペルセウスプロテオミクス医薬品

PPMX-T003をANKL治療に用いる論文が 米国血液学会誌『Blood』にオンライン掲載されました

開発中の抗TfR抗体PPMX-T003をANKL治療に使う有効性を示した共同研究論文が、米国血液学会誌『Blood』にオンライン掲載された。研究では、ANKLモデルマウスでPPMX-T003が生存期間を延長したことなどが示された。

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発表された内容

PPMX-T003(抗トランスフェリン受容体(TfR)抗体)
適用分野(この発表が対象とする用途)

ANKL(節外性NK/T細胞リンパ腫、鼻型)等の血液疾患の治療

提供開始日今後、被験者登録後にANKL患者へ投与予定(医師主導第I/II相試験)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

ANKLモデルマウスの生存を延長

相手先と当社の関係
ペルセウスプロテオミクス4882
当社との関係

共同研究者として、ANKL等の血液疾患に関する治療薬の研究開発を共同で実施している。

相手先東海大学医学部 幸谷愛教授の研究グループ

東海大学医学部の幸谷愛教授が率いる研究グループ。ANKL患者のがん細胞を導入したモデルマウスを確立し、ANKLの腫瘍微小環境などを研究している。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

米国血液学会誌『Blood』、論文DOI:10.1182/blood.2022018597

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名PPMX-T003(抗トランスフェリン受容体(TfR)抗体)
相手先東海大学医学部 幸谷愛教授の研究グループ
相手先の概要東海大学医学部の幸谷愛教授が率いる研究グループ。ANKL患者のがん細胞を導入したモデルマウスを確立し、ANKLの腫瘍微小環境などを研究している。
当社との関係共同研究者として、ANKL等の血液疾患に関する治療薬の研究開発を共同で実施している。
提供開始日今後、被験者登録後にANKL患者へ投与予定(医師主導第I/II相試験)
適用分野ANKL(節外性NK/T細胞リンパ腫、鼻型)等の血液疾患の治療
定量的な効果ANKLモデルマウスの生存を延長
出典米国血液学会誌『Blood』、論文DOI:10.1182/blood.2022018597
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

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会社が挙げている理由

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ANKLは予後が極めて不良な超希少疾患で、患者由来のがん細胞やモデルマウスが乏しく、発症原因の解明や標準治療法の確立が進んでいないため。研究により、ANKL細胞の生存にTfRが重要であり、PPMX-T003による鉄取り込み阻害が治療戦略として有望であることが示された。

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