読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
100
百万円(2024年3月期売上高予想)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し売上高+6.4%
基準 94目標100百万円
営業利益-42.2%
基準 -697目標-991百万円
当期純利益-50.8%
基準 -786目標-1,185百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか売上高 77 / 売上総利益 72 / 販売管理費 776 / 研究開発費 522 / その他 253 / 営業利益 -703 / 経常利益 -736 / 純利益 -854 → 売上高 94 / 売上総利益 86 / 販売管理費 784 / 研究開発費 494 / その他 289 / 営業利益 -697 / 経常利益 -689 / 純利益 -786(売上高 21.9% / 売上総利益 19.3% / 販売管理費 1.0% / 研究開発費 -5.4% / その他 14.3% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示)
分野別の投資額907百万円 → 561百万円、312百万円 → 246百万円、408百万円 → 341百万円、15百万円 → 62百万円
重点施策
01PPMX-T003 PV第Ⅰ相試験終了、2025年3月期導出
02PPMX-T003 ANKL治療薬開発―2025年3月期医師主導治験終了
03PPMX-T002 開発計画の策定―2025年3月期の導出
04PPMX-T004 リンカーと抗がん剤の絞り込み、毒性予備試験開始
05より多くの抗体医薬品を患者さんの元へ
計画の前提導出時の契約一時金とその後の継続的なマイルストーン等の収入は、当社又は導出先における研究開発の進捗に大きく左右される。、PPMX-T003のANKL医師主導治験の結果次第で、AMLやリンパ腫の治験計画及び導出時期等が変動する。、導出後のすべての開発は、導出先企業の開発戦略によって決定される。、2025年3月期をPPMX-T002の導出時期としたのは、協業候補先が決定し、導出について一定の見通しが立ったため。
非財務目標指標 PPMX-T003 PV第I相試験終了 / 目標時期 2024年3月期、指標 PPMX-T003 PV導出 / 目標時期 2025年3月期、指標 PPMX-T003 ANKL医師主導治験終了 / 目標時期 2025年3月期(FY2024)、指標 PPMX-T002導出 / 目標時期 2025年3月期(FY2024)、指標 PPMX-T004毒性予備試験開始 / 目標時期 2024年3月期
対象市場の規模市場 真性多血症(PV) / 規模 売上高2,364百万US$、PVの割合43% / 出典 Evaluate Pharma社のデータを基に当社作成、市場 真性多血症(PV) / 規模 売上高1,057百万US$、PVの割合38% / 出典 Evaluate Pharma社のデータを基に当社作成、市場 アグレッシブNK細胞白血病(ANKL) / 規模 2020年の国内発症13例 / 出典 非開示、市場 世界の医薬品市場におけるバイオ医薬品 / 規模 2022年32%、2026年35%(バイオ医薬品比率) / 出典 EvaluatePharma World Preview 2020, Outlook to 2026を基に当社作成
会社が挙げているリスク
新薬開発の不確実性:医薬品開発の成功確率が低く、研究開発期間が長期化することで投資回収額を回収できない可能性
競合:競合他社の医薬品候補物質が同じ疾患領域で先行し、当社の優位性が低下する可能性
外部委託先との連携:自然災害や重大な感染症の流行等により、原薬の安定供給や適時なサービス業務を受けられない可能性
特許:技術の陳腐化、他社の特許・発明による無力化、他国での特許不取得の可能性
災害、感染症等の発生に関する不確実性:研究所の一時閉鎖等により研究開発が遅延する可能性
地政学リスク:治験薬の保管・製造を依頼する国の政情不安等により供給が途切れる可能性
PPMX-T002:放射性医薬品パートナーを得られない可能性、放射線核種変更後に開発が遅延または中止となる可能性
PPMX-T003:開発が遅延または中止となる可能性、追加試験による追加費用で資金調達が必要となる可能性
PPMX-T004:導出先を得られない可能性、抗体または薬剤変更後に開発が遅延または中止となる可能性
見直し・取り下げの理由
対象となる「既存治療薬不使用の患者さん」が圧倒的に少ないためPPMX-T003の治験が遅延した。AMLに関する治験計画はANKL医師主導治験の結果次第で変動することが予想され、現時点で治験実施時期の記載が困難であるため、P1/2の記述を削除した。実際の調達額は2,622百万円となり、想定調達額との差額は自己資金で充当するため、上場調達資金の使途を変更した。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画期間 | 2023年3月期~2025年3月期 |
| 計画に対する動き | 一部見直し |
| 売上高目標 | 94百万円 → 100百万円(6.5%) |
| 営業利益目標 | -697百万円 → -991百万円 |
| 当期純利益目標 | -786百万円 → -1,185百万円 |
| 分野別の投資額 | 907百万円 → 561百万円、312百万円 → 246百万円、408百万円 → 341百万円、15百万円 → 62百万円 |
| 非財務目標 | 指標 PPMX-T003 PV第I相試験終了 / 目標時期 2024年3月期、指標 PPMX-T003 PV導出 / 目標時期 2025年3月期、指標 PPMX-T003 ANKL医師主導治験終了 / 目標時期 2025年3月期(FY2024)、指標 PPMX-T002導出 / 目標時期 2025年3月期(FY2024)、指標 PPMX-T004毒性予備試験開始 / 目標時期 2024年3月期 |
| 計画の前提 | 導出時の契約一時金とその後の継続的なマイルストーン等の収入は、当社又は導出先における研究開発の進捗に大きく左右される。、PPMX-T003のANKL医師主導治験の結果次第で、AMLやリンパ腫の治験計画及び導出時期等が変動する。、導出後のすべての開発は、導出先企業の開発戦略によって決定される。、2025年3月期をPPMX-T002の導出時期としたのは、協業候補先が決定し、導出について一定の見通しが立ったため。 |
| 重点施策 | PPMX-T003 PV第Ⅰ相試験終了、2025年3月期導出、PPMX-T003 ANKL治療薬開発―2025年3月期医師主導治験終了、PPMX-T002 開発計画の策定―2025年3月期の導出、PPMX-T004 リンカーと抗がん剤の絞り込み、毒性予備試験開始、より多くの抗体医薬品を患者さんの元へ |
| 前計画の実績 | 売上高 77 / 売上総利益 72 / 販売管理費 776 / 研究開発費 522 / その他 253 / 営業利益 -703 / 経常利益 -736 / 純利益 -854 → 売上高 94 / 売上総利益 86 / 販売管理費 784 / 研究開発費 494 / その他 289 / 営業利益 -697 / 経常利益 -689 / 純利益 -786(売上高 21.9% / 売上総利益 19.3% / 販売管理費 1.0% / 研究開発費 -5.4% / その他 14.3% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示) |
| 見直し・取り下げの理由 | 対象となる「既存治療薬不使用の患者さん」が圧倒的に少ないためPPMX-T003の治験が遅延した。AMLに関する治験計画はANKL医師主導治験の結果次第で変動することが予想され、現時点で治験実施時期の記載が困難であるため、P1/2の記述を削除した。実際の調達額は2,622百万円となり、想定調達額との差額は自己資金で充当するため、上場調達資金の使途を変更した。 |
| 対象市場の規模 | 市場 真性多血症(PV) / 規模 売上高2,364百万US$、PVの割合43% / 出典 Evaluate Pharma社のデータを基に当社作成、市場 真性多血症(PV) / 規模 売上高1,057百万US$、PVの割合38% / 出典 Evaluate Pharma社のデータを基に当社作成、市場 アグレッシブNK細胞白血病(ANKL) / 規模 2020年の国内発症13例 / 出典 非開示、市場 世界の医薬品市場におけるバイオ医薬品 / 規模 2022年32%、2026年35%(バイオ医薬品比率) / 出典 EvaluatePharma World Preview 2020, Outlook to 2026を基に当社作成 |
| 認識するリスク | 新薬開発の不確実性:医薬品開発の成功確率が低く、研究開発期間が長期化することで投資回収額を回収できない可能性、競合:競合他社の医薬品候補物質が同じ疾患領域で先行し、当社の優位性が低下する可能性、外部委託先との連携:自然災害や重大な感染症の流行等により、原薬の安定供給や適時なサービス業務を受けられない可能性、特許:技術の陳腐化、他社の特許・発明による無力化、他国での特許不取得の可能性、災害、感染症等の発生に関する不確実性:研究所の一時閉鎖等により研究開発が遅延する可能性、地政学リスク:治験薬の保管・製造を依頼する国の政情不安等により供給が途切れる可能性、PPMX-T002:放射性医薬品パートナーを得られない可能性、放射線核種変更後に開発が遅延または中止となる可能性、PPMX-T003:開発が遅延または中止となる可能性、追加試験による追加費用で資金調達が必要となる可能性、PPMX-T004:導出先を得られない可能性、抗体または薬剤変更後に開発が遅延または中止となる可能性 |
| 取締役会決議日 | 2023年5月19日 |
| 公表日 | 2023年5月 |
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。導出時の契約一時金やマイルストーン収入は研究開発の進捗に大きく左右されるため、売上高とパイプライン開発の進捗を重視している。PPMX-T003の治験は対象患者が少なく遅延しており、AMLの治験時期はANKL医師主導治験の結果次第で変動するため、記載を削除した。また、実際の調達額が想定を下回ったため、資金使途を変更した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。