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決算説明資料4882ペルセウスプロテオミクス医薬品

2023年3月期決算説明会資料

2023年3月期は、抗体・試薬販売などの回復で売上高が前年より増えた一方、研究開発費の増加により営業赤字・純赤字が続いた。2024年3月期は、複数の治験・開発を進める計画として、赤字幅がさらに拡大する業績予想を示した。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
13
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高94百万円+31.0%
営業利益-697百万円
経常利益-689百万円
純利益-786百万円
販管費784百万円
通期業績予想
売上高
100百万円
売上総利益
91百万円
販管費
1,082百万円
研究開発費
752百万円
営業利益
-991百万円
経常利益
-991百万円
特別損失
192百万円
純利益
-1,185百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
PPMX-T003 PV患者さんでの第I相試験は未達、PPMX-T003 ANKL医師主導治験準備とPPMX-T004再開発計画は達成、PPMX-T002は途上
新しい施策
  • PPMX-T003のPV第I相試験でプロトコルを修正し対象患者を拡大
  • PPMX-T003のPV治験実施施設を追加し計8か所に拡大
  • PPMX-T003のANKL医師主導治験を推進
  • PPMX-T002のRIをLuまたはAcへ変更する開発計画を策定
  • PPMX-T004を新たなADCとして再開発し、薬剤・リンカーの最適化と毒性予備試験を実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PPMX-T003 PV患者投与数3名
  • PPMX-T003 ANKL治験実施施設数7か所
  • PPMX-T003 PV治験実施施設数8か所
  • AMED助成金受領額50百万円
  • AMED助成金最大額250百万円
財務目標
自己資本比率
実績値92.1%
市場規模・シェア
国内PV患者数約3万人
PV発症率10万人あたり2人
ANKL国内発症例2020年13例
店舗数・拠点数
期末の数本社・ラボ1拠点、名古屋ラボ1拠点
従業員数
人数24名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高94百万円(前年比 +31.0%)
営業利益-697百万円
経常利益-689百万円
純利益-786百万円
販管費784百万円
通期業績予想売上高 100百万円 / 売上総利益 91百万円 / 販管費 1,082百万円 / 研究開発費 752百万円 / 営業利益 -991百万円 / 経常利益 -991百万円 / 特別損失 192百万円 / 純利益 -1,185百万円
計画に対する自己評価PPMX-T003 PV患者さんでの第I相試験は未達、PPMX-T003 ANKL医師主導治験準備とPPMX-T004再開発計画は達成、PPMX-T002は途上
主要KPI指標名 PPMX-T003 PV患者投与数 / 値 3名 / 前年同期比 非開示、指標名 PPMX-T003 ANKL治験実施施設数 / 値 7か所 / 前年同期比 非開示、指標名 PPMX-T003 PV治験実施施設数 / 値 8か所 / 前年同期比 非開示、指標名 AMED助成金受領額 / 値 50百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 AMED助成金最大額 / 値 250百万円 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 本社・ラボ1拠点、名古屋ラボ1拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 24名 / 期中の増減・採用計画 非開示
財務目標自己資本比率 実績値 92.1% / 目標 非開示
市場規模・シェア国内PV患者数 約3万人 / PV発症率 10万人あたり2人 / ANKL国内発症例 2020年13例
新しい施策PPMX-T003のPV第I相試験でプロトコルを修正し対象患者を拡大、PPMX-T003のPV治験実施施設を追加し計8か所に拡大、PPMX-T003のANKL医師主導治験を推進、PPMX-T002のRIをLuまたはAcへ変更する開発計画を策定、PPMX-T004を新たなADCとして再開発し、薬剤・リンカーの最適化と毒性予備試験を実施
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期の売上高増加は、抗体・試薬販売および研究受託によるもの。販売管理費の増加は、主にPPMX-T003の治験費用を含む研究開発費の増加によるもの。PPMX-T003のPV患者を対象とした第I相試験は、対象患者が少なかったため期間を延長し、計画未達となった。2024年3月期は、PPMX-T003のPV試験・ANKL医師主導治験、PPMX-T004およびPPMX-T002の開発により研究開発費が増加する見込みで、特別損失は設備投資の減損損失と移転費用を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算説明会資料|ペルセウスプロテオミクス(4882)の適時開示 | Komori