読む価値
67注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
66
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 昨年5月13日売上高77→94百万円
+21.9%
営業利益-703→-694百万円
+1.3%
経常利益-736→-689百万円
+6.4%
親会社株主に帰属する当期純利益-854→-787百万円
+7.8%
1株当たり当期純利益-72.62→-66.99円銭
+7.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
抗体研究支援事業及び抗体・試薬販売事業が想定より好調で、販売数量の増加と期中の円安により売上高が増加。販売費及び一般管理費と営業外費用の入り繰り、為替差益等による営業外収益により損失額が縮小する見込み。一方、PPMX-T003の第Ⅰ相試験の遅延と減損損失による特別損失の発生を見込む。
特別損失の内容と金額
減損損失による特別損失の発生見込み、金額は非開示
前期実績売上高71百万円、営業利益△472百万円、経常利益△481百万円、当期純利益△599百万円、1株当たり当期純利益△54.47円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 77百万円 → 94百万円(+21.9%) |
| 営業利益 | -703百万円 → -694百万円 |
| 経常利益 | -736百万円 → -689百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -854百万円 → -787百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -72.62円銭 → -66.99円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 昨年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高71百万円、営業利益△472百万円、経常利益△481百万円、当期純利益△599百万円、1株当たり当期純利益△54.47円 |
| 修正の理由 | 抗体研究支援事業及び抗体・試薬販売事業が想定より好調で、販売数量の増加と期中の円安により売上高が増加。販売費及び一般管理費と営業外費用の入り繰り、為替差益等による営業外収益により損失額が縮小する見込み。一方、PPMX-T003の第Ⅰ相試験の遅延と減損損失による特別損失の発生を見込む。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失による特別損失の発生見込み、金額は非開示 |
この書類が述べていない項目(2件)
配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。抗体研究支援事業と抗体・試薬販売事業が想定より好調で、販売数量の増加や期中の円安により売上高が増加した。利益面では、販売費及び一般管理費と営業外費用の入り繰り、為替差益等による営業外収益が見込まれるため、損失額が縮小する見通しとなった。一方、PPMX-T003の第Ⅰ相試験の遅延や減損損失による特別損失の発生も見込まれている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。