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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比41.8%増となった一方、営業・経常・純損失はいずれも拡大した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高69百万円前年比 +41.8%進捗 89.6%
営業利益-475百万円
経常利益-468百万円
純利益(親会社株主帰属)-562百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△47.81円
期末の財政状態
総資産2,745百万円
うち純資産 2,610 百万円自己資本比率 94.3%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77百万円(前年比 +7.4%)
営業利益-703百万円
経常利益-736百万円
純利益-854百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

抗体研究支援の売上高が前年同期85千円から4,380千円に改善し、抗体・試薬販売の売上高が前年同期比33.1%増の65,288千円となった。一方、創薬事業の売上はなく、研究開発費は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
減損損失92,495千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 92,495千円
減価償却費3,402千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,759,400株
期末自己株式数47株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高69百万円(前年比 +41.8%)
営業利益-475百万円
経常利益-468百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-562百万円
1株当たり当期純利益△47.81円
自己資本比率当期末 94.3 / 前期末 95.5
総資産2,745百万円
純資産2,610百万円
通期業績予想売上高 77百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 -703百万円 / 経常利益 -736百万円 / 純利益 -854百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費3,402千円
減損損失92,495千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 92,495千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,759,400株
期末自己株式数47株
業績の増減要因抗体研究支援の売上高が前年同期85千円から4,380千円に改善し、抗体・試薬販売の売上高が前年同期比33.1%増の65,288千円となった。一方、創薬事業の売上はなく、研究開発費は増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

抗体研究支援は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた前年同期から改善し、抗体・試薬販売も順調に進捗した。創薬事業の売上はなく、研究開発費は前年同期から増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ペルセウスプロテオミクス(4882)の適時開示 | Komori