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確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。PPMX-T003の真性多血症患者さんにおける第I相試験の実施期間延長
対象となる主体
株式会社ペルセウスプロテオミクス
対象拠点・対象製品
PPMX-T003、真性多血症(PV)患者を対象とした第I相試験。治験実施施設は4か所の登録を完了
発生2023年2月7日
(実施期間延長の公表日。延長決定日自体は明記なし)
同日この開示2023年2月7日
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
原因
組入れ対象となる、既存治療薬を使わず瀉血治療のみを行っている患者が限られていたこと、EPO値やWHOの診断基準など一部の組入れ基準が実臨床に合致していなかったことにより、患者のリクルートが想定より難航したため
業績への影響額
2023年3月期業績への影響なし。金額は記載なし
業績予想への影響
2023年3月期業績への影響はない。2024年3月期の業績予想は現在精査中
今後の見通し
さらなる治験実施施設の追加手続きを進め、できる限り早期の治験完了を目指す
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | PPMX-T003の真性多血症患者さんにおける第I相試験の実施期間延長 |
| 発生日 | 2023年2月7日(実施期間延長の公表日。延長決定日自体は明記なし) |
| 対象となる主体 | 株式会社ペルセウスプロテオミクス |
| 対象拠点・対象製品 | PPMX-T003、真性多血症(PV)患者を対象とした第I相試験。治験実施施設は4か所の登録を完了 |
| 原因 | 組入れ対象となる、既存治療薬を使わず瀉血治療のみを行っている患者が限られていたこと、EPO値やWHOの診断基準など一部の組入れ基準が実臨床に合致していなかったことにより、患者のリクルートが想定より難航したため |
| 業績への影響額 | 2023年3月期業績への影響なし。金額は記載なし |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期業績への影響はない。2024年3月期の業績予想は現在精査中 |
| 今後の見通し | さらなる治験実施施設の追加手続きを進め、できる限り早期の治験完了を目指す |
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。瀉血治療のみを行っている対象患者が限られていたことに加え、EPO値やWHO診断基準など一部の組入れ基準が実臨床に合致していないことが判明し、患者リクルートが難航したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。