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2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期の売上高は前年同期比60.6%増の25百万円となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字が拡大した。減損損失も前年同期の5,817千円から55,020千円に増加した。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
60.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高25百万円前年比 +60.6%進捗 32.5%
営業利益-155百万円
経常利益-144百万円
純利益(親会社株主帰属)-200百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△17.03円
期末の財政状態
総資産3,077百万円
うち純資産 2,951 百万円自己資本比率 95.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77百万円(前年比 +7.4%)
営業利益-703百万円
経常利益-736百万円
純利益-854百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

創薬及び抗体研究支援の売上はなく、抗体・試薬販売は順調に推移した。創薬領域を中心に積極的な事業展開を進め、研究開発費と減損損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象取締役、執行役員及び従業員に対する第27回新株予約権を2022年7月11日に発行。発行数は3,690個、目的株式数は普通株式369,000株。
減損損失55,020千円
特別損益の内訳減損損失 55,020千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,759,400株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高25百万円(前年比 +60.6%)
営業利益-155百万円
経常利益-144百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-200百万円
1株当たり当期純利益△17.03円
自己資本比率当期末 95.9 / 前期末 95.5
総資産3,077百万円
純資産2,951百万円
通期業績予想売上高 77百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 -703百万円 / 経常利益 -736百万円 / 純利益 -854百万円
年間配当予想0円 → 0円
減損損失55,020千円
特別損益の内訳減損損失 55,020千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象取締役、執行役員及び従業員に対する第27回新株予約権を2022年7月11日に発行。発行数は3,690個、目的株式数は普通株式369,000株。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,759,400株
期末自己株式数0株
業績の増減要因創薬及び抗体研究支援の売上はなく、抗体・試薬販売は順調に推移した。創薬領域を中心に積極的な事業展開を進め、研究開発費と減損損失を計上した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

創薬を中心に積極的な事業展開を進め、抗体・試薬販売は順調に推移した一方、創薬および抗体研究支援の当四半期累計期間の売上はなかった。損益計算書では研究開発費118,203千円、減損損失55,020千円を計上している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ペルセウスプロテオミクス(4882)の適時開示 | Komori