読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.4
%(売上高の通期予想比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明会で用いる説明資料(グラフ・箇条書き中心)2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高71百万円+5.9%
営業利益-472百万円
経常利益-481百万円
純利益-599百万円
販管費539百万円
売上総利益率94.4%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率赤字、率および前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
対象決算期2023年3月期
売上高
77百万円
売上総利益
72百万円
販売管理費
776百万円
研究開発費
522百万円
その他
253百万円
営業利益
-703百万円
経常利益
-736百万円
特別損失
116百万円
純利益
-854百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高、売上総利益、販売管理費、研究開発費、その他、特別損失について、2022年3月期実績の通期予想比増減率を記載。売上高2.4%、売上総利益3.1%、販売管理費-14.3%、研究開発費-25.0%、その他5.7%、特別損失193.7%。進捗率の明示は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、利益:ほぼ計画どおり増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販売管理費の内訳:研究開発費308百万円、その他231百万円。その他の増加要因として特許費用等、研究開発費の未発生要因としてPPMX-T003のリクルート遅延、特別損失117百万円の要因として設備投資増加による減損損失を記載。要因別金額のブリッジは非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2023年3月期の売上高は前期から微増、研究開発費は真性多血症患者向け第I相試験費用を見込む。数値前提は非開示新しい施策
PPMX-T003のANKL治療薬開発におけるAMED事業採択、PPMX-T002/T004の富士フイルムとのライセンス契約終了後の新たなRIT/ADCとしての開発、PPMX-T002の新たな協業先決定、PPMX-T004の再開発計画立案主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
PPMX-T003の真性多血症患者向け第I相試験:リクルート中。PPMX-T002の米国第I相試験:15例中11例で薬効を確認。従業員数:21名。自己資本比率:95.5%。財務目標
自己資本比率の実績95.5%。財務目標は非開示市場規模・シェア
PV国内患者数約3万人、PV世界患者数約28万人、AML世界患者数約20万人、悪性リンパ腫世界患者数約59万人、多発性骨髄腫世界患者数約19万人。市場シェアは非開示店舗数・拠点数
名古屋ラボを含む拠点を記載。本社および名古屋ラボの2拠点。期中の出退店数は非開示従業員数
21名(研究開発部16名、管理部5名、2022年3月31日現在)。期中の増減・採用計画は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明会で用いる説明資料(グラフ・箇条書き中心) |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 71百万円(前年比 +5.9%) |
| 営業利益 | -472百万円 |
| 経常利益 | -481百万円 |
| 純利益 | -599百万円 |
| 売上総利益率 | 94.4%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 営業利益率 | 赤字、率および前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 539百万円 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2023年3月期 / 売上高 77百万円 / 売上総利益 72百万円 / 販売管理費 776百万円 / 研究開発費 522百万円 / その他 253百万円 / 営業利益 -703百万円 / 経常利益 -736百万円 / 特別利益 非開示 / 特別損失 116百万円 / 純利益 -854百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高、売上総利益、販売管理費、研究開発費、その他、特別損失について、2022年3月期実績の通期予想比増減率を記載。売上高2.4%、売上総利益3.1%、販売管理費-14.3%、研究開発費-25.0%、その他5.7%、特別損失193.7%。進捗率の明示は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、利益:ほぼ計画どおり |
| 増減要因の内訳 | 販売管理費の内訳:研究開発費308百万円、その他231百万円。その他の増加要因として特許費用等、研究開発費の未発生要因としてPPMX-T003のリクルート遅延、特別損失117百万円の要因として設備投資増加による減損損失を記載。要因別金額のブリッジは非開示 |
| 主要KPI | PPMX-T003の真性多血症患者向け第I相試験:リクルート中。PPMX-T002の米国第I相試験:15例中11例で薬効を確認。従業員数:21名。自己資本比率:95.5%。 |
| 店舗数・拠点数 | 名古屋ラボを含む拠点を記載。本社および名古屋ラボの2拠点。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 21名(研究開発部16名、管理部5名、2022年3月31日現在)。期中の増減・採用計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 2023年3月期の売上高は前期から微増、研究開発費は真性多血症患者向け第I相試験費用を見込む。数値前提は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率の実績95.5%。財務目標は非開示 |
| 市場規模・シェア | PV国内患者数約3万人、PV世界患者数約28万人、AML世界患者数約20万人、悪性リンパ腫世界患者数約59万人、多発性骨髄腫世界患者数約19万人。市場シェアは非開示 |
| 新しい施策 | PPMX-T003のANKL治療薬開発におけるAMED事業採択、PPMX-T002/T004の富士フイルムとのライセンス契約終了後の新たなRIT/ADCとしての開発、PPMX-T002の新たな協業先決定、PPMX-T004の再開発計画立案 |
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年3月期は、PPMX-T003の真性多血症患者向け第I相試験が遅延した一方、特許費用などが増加した。2023年3月期は、真性多血症患者向け第I相試験費用を研究開発費に見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。