読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22079
千円(減損損失)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上
対象となる主体
株式会社ペルセウスプロテオミクス(提出会社)
対象拠点・対象製品
当社が保有する固定資産、新株予約権、2021年6月22日の東京証券取引所マザーズ市場への上場に関連する費用
この開示2022年2月14日
原因
為替差益、助成金収入、上場に伴う目論見書の印刷費用・公募に係る取扱手数料等、登記における登録免許税の支払い、権利行使の条件を満たさなくなった新株予約権、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損
業績への影響額
営業外収益として為替差益3,409千円、助成金収入234千円、営業外費用として上場関連費用9,531千円、租税公課9,346千円、特別利益として新株予約権戻入益2,398千円、特別損失として減損損失22,079千円を計上
計上する会計期間
2022年3月期第3四半期累計期間
業績予想への影響
2022年3月期の通期業績予想から変更はございません
今後の見通し
2022年3月期の業績予想は変更しない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社ペルセウスプロテオミクス(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が保有する固定資産、新株予約権、2021年6月22日の東京証券取引所マザーズ市場への上場に関連する費用 |
| 原因 | 為替差益、助成金収入、上場に伴う目論見書の印刷費用・公募に係る取扱手数料等、登記における登録免許税の支払い、権利行使の条件を満たさなくなった新株予約権、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損 |
| 業績への影響額 | 営業外収益として為替差益3,409千円、助成金収入234千円、営業外費用として上場関連費用9,531千円、租税公課9,346千円、特別利益として新株予約権戻入益2,398千円、特別損失として減損損失22,079千円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第3四半期累計期間 |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期の通期業績予想から変更はございません |
| 今後の見通し | 2022年3月期の業績予想は変更しない |
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差益および助成金収入が発生したためです。上場関連費用は、上場に伴う目論見書の印刷費用や公募に係る取扱手数料等によるもので、租税公課は登記時の登録免許税の支払いによるものです。新株予約権は権利行使の条件を満たさなくなったため戻入益を計上し、固定資産は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。