Komori

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結 )

2022年3月期第2四半期累計は、売上高29百万円に対し、営業・経常・最終損益のすべてが赤字となった。通期予想は、売上高70百万円、営業損失564百万円などで従来予想から変更されていない。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
245.986
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高29百万円進捗 41.4%
営業利益-245百万円
経常利益-263百万円
純利益(親会社株主帰属)-274百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△26.77円
期末の財政状態
総資産3,550百万円
うち純資産 3,479 百万円自己資本比率 97.9%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-205,161
投資-6,409
財務+2,647,548
純増減+2,435,978

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,506,229千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70百万円
営業利益-564百万円
経常利益-583百万円
純利益-625百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0%)
業績の増減要因

前年同期との比較分析は行われていない。抗体・試薬販売は29,352千円でほぼ計画どおりに進捗し、研究開発費154,181千円、その他の販売費及び一般管理費120,842千円、上場関連費用9,531千円、租税公課9,346千円、減損損失9,316千円などを計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失9,316千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 9,316千円
減価償却費388千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,759,400
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高29百万円
営業利益-245百万円
経常利益-263百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-274百万円
1株当たり当期純利益△26.77円
自己資本比率当期末 97.9 / 前期末 96.6
総資産3,550百万円
純資産3,479百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-205,161千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,409千円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,647,548千円
現金及び現金同等物期末残高3,506,229千円
通期業績予想売上高 70百万円 / 営業利益 -564百万円 / 経常利益 -583百万円 / 純利益 -625百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0%)
減価償却費388千円
減損損失9,316千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 9,316千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,759,400
期末自己株式数0
業績の増減要因前年同期との比較分析は行われていない。抗体・試薬販売は29,352千円でほぼ計画どおりに進捗し、研究開発費154,181千円、その他の販売費及び一般管理費120,842千円、上場関連費用9,531千円、租税公課9,346千円、減損損失9,316千円などを計上した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期の四半期財務諸表を作成していないため、前年同期との比較分析は行っていない。抗体・試薬販売は29,352千円でほぼ計画どおりに進捗した一方、研究開発費154,181千円などを計上し、営業損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結 )|ペルセウスプロテオミクス(4882)の適時開示 | Komori