外部委託を活用した少人数・低固定費の研究開発体制
FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「研究開発費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。」
研究開発費368,058千円のうち委託研究開発費242,916千円を計上しており、外部委託を活用する研究開発体制を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は725,787千円であります。 委託研究開発費 603,994千円」
研究開発費の増加に伴い委託研究開発費も603,994千円となっており、研究開発業務を外部委託する体制を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「委託研究開発費 100,765千円」
研究開発費226,018千円のうち、委託研究開発費100,765千円を計上しており、外部委託を活用する研究開発体制を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「研究開発費は抗体誘導ペプチド開発費用等により451,286千円、その他の販売費及び一般管理費は171,827千円を計上し、事業費用は623,114千円となりました。」
研究開発費451,286千円のうち委託研究開発費324,167千円を計上し、外部委託を活用する研究開発体制を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「研究開発費はSR-0379の臨床試験費用の増加等により前年同四半期に比べ191,546千円増加の400,033千円、その他の販売費及び一般管理費は前年同四半期に比べ11,084千円増加の115,734千円となりました。 委託研究開発費 305,174千円」
研究開発費400,033千円のうち委託研究開発費305,174千円を計上し、外部委託を活用する研究開発体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の研究開発部門は、研究開発に従事する他、研究開発のマネジメントを推進し、積極的に外部機関のリソースを活用しております。研究開発受託企業及び製造受託企業を積極的に活用することで、効率的な研究開発体制を構築しております。…当事業年度における研究開発費の総額は662,112千円となりました。」
少人数の研究開発部門が外部の研究開発受託企業・製造受託企業を活用する体制を継続し、研究開発費662,112千円、委託研究開発費518,342千円を計上している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「研究開発費は、SR-0379及びFPP003の臨床試験費用、抗体誘導ペプチドの研究費用等により208,487千円、その他の販売費及び一般管理費は104,649千円を計上いたしました。 委託研究開発費 150,023千円」
研究開発業務の外部委託を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費208,487千円のうち委託研究開発費150,023千円を計上している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、研究開発に従事する中で、当社が研究開発戦略を描いたうえで、製造及び研究開発に関する業務を積極的に外部委託しております。これにより、当社は、製造施設や試験施設を保有することなく、少人数制による低い固定費で研究開発を推進することができ、財務リスクの低減を図っております。」
少人数の研究開発部門が戦略を描き、製造・研究開発業務を外部委託することで、固定費と財務リスクを抑える体制を採用している。