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ファンペップ(4881)・事実再掲

研究開発段階収入から上市後ロイヤリティーへの移行構想

FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2026-H12021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「契約一時金 - 千円 開発マイルストーン - 研究開発協力金 - ロイヤリティー - 販売マイルストーン - 製品供給収入 1,854 顧客との契約から生じる収益 1,854」

    当中間連結会計期間も契約一時金、開発マイルストーン、研究開発協力金、ロイヤリティー及び販売マイルストーンは計上せず、製品供給収入1,854千円のみを計上している。上市後ロイヤリティー中心の収益段階には移行していない。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「契約一時金 - 千円 開発マイルストーン - 研究開発協力金 - ロイヤリティー - 販売マイルストーン - 製品供給収入 314 顧客との契約から生じる収益 314」

    2025年12月期も契約一時金、開発マイルストーン、研究開発協力金、ロイヤリティー及び販売マイルストーンは計上せず、製品供給収入314千円のみを計上している。上市後ロイヤリティー中心の収益段階には移行していない。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「契約一時金 - 千円 開発マイルストーン - 研究開発協力金 - ロイヤリティー - 販売マイルストーン - 製品供給収入 530 顧客との契約から生じる収益 530」

    当中間連結会計期間も製品供給収入530千円のみを計上し、契約一時金、開発マイルストーン、研究開発協力金、ロイヤリティー及び販売マイルストーンは計上していない。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「契約一時金 - 千円 開発マイルストーン - 研究開発協力金 - ロイヤリティー - 販売マイルストーン - 製品供給収入 414 顧客との契約から生じる収益 414」

    当第1四半期の収益は製品供給収入414千円のみで、契約一時金、開発マイルストーン、研究開発協力金、ロイヤリティー及び販売マイルストーンは計上していない。上市後ロイヤリティー中心の収益段階には移行していない。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「契約一時金 - 千円 開発マイルストーン - 研究開発協力金 - ロイヤリティー - 販売マイルストーン - 製品供給収入 530 顧客との契約から生じる収益 530」

    当第2四半期累計期間の収益は製品供給収入530千円のみで、契約一時金、開発マイルストーン、研究開発協力金、ロイヤリティー及び販売マイルストーンは計上していない。上市後ロイヤリティー中心の収益段階には移行していない。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「契約一時金 - 千円 開発マイルストーン - 研究開発協力金 - ロイヤリティー - 販売マイルストーン - 製品供給収入 268 顧客との契約から生じる収益 268」

    当第1四半期の収益は製品供給収入268千円のみで、契約一時金、開発マイルストーン、研究開発協力金、ロイヤリティー及び販売マイルストーンは計上していない。上市後ロイヤリティー中心の収益段階には移行していない。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「契約一時金 ― 開発マイルストーン ― 研究開発協力金 ― ロイヤリティー ― 販売マイルストーン ― 製品供給収入 804 顧客との契約から生じる収益 804」

    当第3四半期累計期間の収益は製品供給収入804千円のみで、契約一時金、開発マイルストーン、研究開発協力金、ロイヤリティー及び販売マイルストーンは計上していない。上市後ロイヤリティー中心の収益段階には移行していない。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「契約一時金 ― 開発マイルストーン ― 研究開発協力金 ― ロイヤリティー ― 販売マイルストーン ― 製品供給収入 620 顧客との契約から生じる収益 620」

    当第2四半期累計期間の収益は製品供給収入620千円のみで、契約一時金、開発マイルストーン、研究開発協力金、ロイヤリティー及び販売マイルストーンは計上していない。上市後ロイヤリティー中心の収益段階には移行していない。
  9. FY2022-Q1製品供給収入のみを計上有価証券報告書

    「契約一時金 ― 開発マイルストーン ― 研究開発協力金 ― ロイヤリティー ― 販売マイルストーン ― 製品供給収入 407 顧客との契約から生じる収益 407」

    当第1四半期の収益は製品供給収入407千円のみで、契約一時金、開発マイルストーン、研究開発協力金、ロイヤリティー及び販売マイルストーンは計上していない。上市後ロイヤリティー中心の収益段階には移行していない。
  10. FY2021-Q2第Ⅲ相開始マイルストーン収入を計上有価証券報告書

    「塩野義製薬株式会社からのSR-0379の日本での第Ⅲ相臨床試験開始時のマイルストーン125,000千円及び株式会社SMV JAPANに対する機能性ペプチド販売額1,090千円等を計上いたしました。」

    研究開発段階の収入として、SR-0379の第Ⅲ相臨床試験開始に伴うマイルストーン収入を計上した。上市後ロイヤリティー中心の収益段階にはまだ移行していない。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬品の研究開発段階においては、契約一時金、研究開発協力金及び開発マイルストーンを受取り、当社開発品が将来上市に至った場合には、提携製薬会社からのロイヤリティ―収入等によって本格的な利益拡大を実現する計画です。」

    医薬品の研究開発段階では契約一時金・協力金・マイルストーンを受け取り、上市後にロイヤリティー収入を得る事業ステージを継続して示している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、現時点で事業収益に計上しているのは研究開発段階の収入のみであり、これらの収入により研究開発投資による財務リスク低減を図りながら研究開発を進めております。そして、当社開発品が将来上市に至った場合に提携製薬会社から受け取るロイヤリティー収入等によって本格的な利益拡大を実現する計画であります。」

    医薬品分野の開発品が研究開発段階にあり、研究開発段階の提携収入に依存する事業ステージであることを示している。
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