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発生事実4881ファンペップ医薬品

抗体誘導ペプチド「FPP004X」の第1相臨床試験の速報結果に関するお知らせ

FPP004Xの第Ⅰ相臨床試験で、安全性と抗IgE抗体の上昇は確認されました。一方、スギ花粉曝露時の眼鼻症状スコアは、プラセボ群に比べて改善しませんでした。

読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
%(パート2のFPP004X投与群における抗IgE抗体陽性率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

抗体誘導ペプチド「FPP004X」の第Ⅰ相臨床試験の速報結果

対象となる主体

株式会社ファンペップ(提出会社)

対象拠点・対象製品

抗体誘導ペプチド「FPP004X」/花粉曝露室を用いたコホート4(スギ花粉)

この開示2026年7月27日
業績への影響額

影響額の金額は非開示(2026年12月期業績への影響はありません)

業績予想への影響

2026年12月期業績への影響はありません。

今後の見通し

塩野義製薬株式会社とともに、FPP004Xの開発方針について協議を進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称抗体誘導ペプチド「FPP004X」の第Ⅰ相臨床試験の速報結果
対象となる主体株式会社ファンペップ(提出会社)
対象拠点・対象製品抗体誘導ペプチド「FPP004X」/花粉曝露室を用いたコホート4(スギ花粉)
業績への影響額影響額の金額は非開示(2026年12月期業績への影響はありません)
業績予想への影響2026年12月期業績への影響はありません。
今後の見通し塩野義製薬株式会社とともに、FPP004Xの開発方針について協議を進める。
この書類が述べていない項目(19件)
発生日認知日・通知受領日原因計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第Ⅰ相臨床試験の速報結果を知らせるため。症状スコアが改善しなかった理由は記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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