特別損失の計上及び業績予想の公表に関するお知らせ
株式会社ファンペップ(提出会社)及び連結子会社である株式会社ファンペップヘルスケア
固定資産の回収可能性を検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損処理を行う方針となったこと、及び株式会社ファンペップヘルスケア株式の実質価額が著しく低下したこと。
連結決算で減損損失377百万円を特別損失に計上する見込み。減損損失に伴い法人税等調整額△103百万円を計上する見込み。個別決算では関係会社株式評価損393百万円を計上する見込み。
2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)
未定としていた2025年12月期の業績予想を公表。連結業績予想は事業収益0百万円、営業損失1,648百万円、経常損失1,633百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,911百万円、1株当たり当期純利益△50円20銭。単体業績予想は事業収益0百万円、営業損失1,608百万円、経常損失1,591百万円、当期純損失1,994百万円、1株当たり当期純利益△52円38銭。
2025年12月期の連結決算で減損損失等を計上する方針。SR-0379の追加第Ⅲ相臨床試験、FPP004Xの第Ⅰ相臨床試験及び新規パイプライン創出を目的とした探索研究を推進してきたとしている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び業績予想の公表に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社ファンペップ(提出会社)及び連結子会社である株式会社ファンペップヘルスケア |
| 原因 | 固定資産の回収可能性を検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損処理を行う方針となったこと、及び株式会社ファンペップヘルスケア株式の実質価額が著しく低下したこと。 |
| 業績への影響額 | 連結決算で減損損失377百万円を特別損失に計上する見込み。減損損失に伴い法人税等調整額△103百万円を計上する見込み。個別決算では関係会社株式評価損393百万円を計上する見込み。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 未定としていた2025年12月期の業績予想を公表。連結業績予想は事業収益0百万円、営業損失1,648百万円、経常損失1,633百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,911百万円、1株当たり当期純利益△50円20銭。単体業績予想は事業収益0百万円、営業損失1,608百万円、経常損失1,591百万円、当期純損失1,994百万円、1株当たり当期純利益△52円38銭。 |
| 今後の見通し | 2025年12月期の連結決算で減損損失等を計上する方針。SR-0379の追加第Ⅲ相臨床試験、FPP004Xの第Ⅰ相臨床試験及び新規パイプライン創出を目的とした探索研究を推進してきたとしている。 |
この書類が述べていない項目(18件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。固定資産の回収可能性を検討した結果、減損処理を行う方針となったこと、及び株式会社ファンペップヘルスケア株式の実質価額が著しく低下したこと。業績予想については、新規提携候補先等との交渉状況に不確実性があり、従来は合理的な算定が困難だったが、特別損失の影響額等を精査して一定程度の見通しが得られたため公表したとしている。