読む価値
85重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1193600000
円(差引手取概算額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第12回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数8,000,000株(新株予約権80,000個、1個につき100株)
株式会社SBI証券新株予約権80,000個(潜在株式数8,000,000株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり45円(株式1株当たり0.45円)
発行価額の総額3,600,000円
調達する資金の額
本新株予約権の払込金額の総額3,600,000円、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額1,200,000,000円、調達資金1,203,600,000円、差引手取概算額1,193,600,000円
発行諸費用の概算額
10,000,000円
資金の具体的な使途
抗体誘導ペプチドFPP004Xの開発費金額 445,734千円・支出予定時期 2025年12月期~2026年12月期
新規開発化合物の開発費金額 208,260千円・支出予定時期 2025年12月期~2026年12月期
研究費金額 281,133千円・支出予定時期 2025年12月期~2026年12月期
人件費金額 258,473千円・支出予定時期 2025年12月期~2026年12月期
発行済株式総数
24.68%(議決権ベース24.69%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初150円。各修正日の直前取引日の終値の92%に修正。下限75円。上限なし。
行使期間
2025年3月11日~2027年3月10日
新株予約権の個数
発行総数80,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為、上場廃止等、または行使期間末日に、1個当たり払込金額と同額で全部または一部を取得する。
募集の体制
引受人・主幹事
株式会社SBI証券
募集後の大株主
本新株予約権の潜在株式数を反映した募集後の大株主及び持株比率は表示されていない。
割当予定先の保有方針
本新株予約権を長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は速やかに売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
払込期日
2025年3月10日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションにより評価額45円を算定し、1個当たり払込金額を45円とした。行使価額は2025年2月20日の終値150円。行使価額の修正率は終値の92%で、8%のディスカウント。
企業行動規範上の手続
議決権ベースの希薄化率が25%未満のため、東証規則上の独立第三者意見または株主意思確認は必須ではないが、独立役員である社外取締役・社外監査役5名による第三者委員会を設置し、必要性・相当性について意見書を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年3月21日 / 種類 第三者割当増資による新株式の発行 / 金額 197,499千円(差引手取概算額)、時期 2024年7月22日 / 種類 第三者割当による第11回新株予約権の発行 / 金額 895,557千円(現時点における調達資金、差引手取概算額)
業績への影響
2025年12月期の当社グループの業績に与える影響は軽微。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第12回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数8,000,000株(新株予約権80,000個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり45円(株式1株当たり0.45円) |
| 発行価額の総額 | 3,600,000円 |
| 調達する資金の額 | 本新株予約権の払込金額の総額3,600,000円、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額1,200,000,000円、調達資金1,203,600,000円、差引手取概算額1,193,600,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 10,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 抗体誘導ペプチドFPP004Xの開発費 / 金額 445,734千円 / 支出予定時期 2025年12月期~2026年12月期、内容 新規開発化合物の開発費 / 金額 208,260千円 / 支出予定時期 2025年12月期~2026年12月期、内容 研究費 / 金額 281,133千円 / 支出予定時期 2025年12月期~2026年12月期、内容 人件費 / 金額 258,473千円 / 支出予定時期 2025年12月期~2026年12月期 |
| 払込期日 | 2025年3月10日 |
| 割当予定先 | 名称 株式会社SBI証券 / 株数 新株予約権80,000個(潜在株式数8,000,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権を長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は速やかに売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。 |
| 希薄化率 | 24.68%(議決権ベース24.69%) |
| 発行済株式総数 | 32,458,800株 → 32,458,800株(0%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションにより評価額45円を算定し、1個当たり払込金額を45円とした。行使価額は2025年2月20日の終値150円。行使価額の修正率は終値の92%で、8%のディスカウント。 |
| 行使価額 | 当初150円。各修正日の直前取引日の終値の92%に修正。下限75円。上限なし。 |
| 行使期間 | 2025年3月11日~2027年3月10日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数80,000個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為、上場廃止等、または行使期間末日に、1個当たり払込金額と同額で全部または一部を取得する。 |
| 引受人・主幹事 | 株式会社SBI証券 |
| 企業行動規範上の手続 | 議決権ベースの希薄化率が25%未満のため、東証規則上の独立第三者意見または株主意思確認は必須ではないが、独立役員である社外取締役・社外監査役5名による第三者委員会を設置し、必要性・相当性について意見書を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年3月21日 / 種類 第三者割当増資による新株式の発行 / 金額 197,499千円(差引手取概算額)、時期 2024年7月22日 / 種類 第三者割当による第11回新株予約権の発行 / 金額 895,557千円(現時点における調達資金、差引手取概算額) |
| 募集後の大株主 | 本新株予約権の潜在株式数を反映した募集後の大株主及び持株比率は表示されていない。 |
| 業績への影響 | 2025年12月期の当社グループの業績に与える影響は軽微。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FPP004Xの第Ⅰ相臨床試験費用を中心に、新規開発化合物の開発費、抗体誘導ペプチドの研究費および研究開発部門の人件費に充当し、抗体誘導ペプチドプロジェクトの研究開発パイプラインを強化するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。