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決算4881ファンペップ医薬品

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

事業収益は前年の0百万円から6百万円に増え、営業損失は994百万円から901百万円へ93百万円縮小した。経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失も前年より縮小したが、引き続き赤字だった。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
93
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高6百万円
営業利益901百万円
経常利益896百万円
純利益(親会社株主帰属)889百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△31.98円
期末の財政状態
総資産3,110百万円
うち純資産 2,547 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 -10.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+536
投資+30
財務+1,120
純増減+1,686

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,346百万円
セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高記載なし(合理的に算定することが困難)
営業利益記載なし(合理的に算定することが困難)
経常利益記載なし(合理的に算定することが困難)
純利益記載なし(合理的に算定することが困難)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

機能性ペプチド販売額6百万円を計上。FPP003及びFPP005開発費の減少等により研究開発費が140百万円減少し、その他の販売費及び一般管理費は52百万円増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費32百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数32,408,800株
期末自己株式数12株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高6百万円
営業利益△901
経常利益△896
親会社株主に帰属する当期純利益△889
1株当たり当期純利益△31.98円
自己資本比率当期末 81.6% / 前期末 92.4%
総資産3,110百万円
純資産2,547百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー△536
投資活動によるキャッシュ・フロー△30
財務活動によるキャッシュ・フロー1,120百万円
現金及び現金同等物期末残高2,346百万円
通期業績予想売上高 記載なし(合理的に算定することが困難) / 営業利益 記載なし(合理的に算定することが困難) / 経常利益 記載なし(合理的に算定することが困難) / 純利益 記載なし(合理的に算定することが困難)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略
減価償却費32百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数32,408,800株
期末自己株式数12株
業績の増減要因機能性ペプチド販売額6百万円を計上。FPP003及びFPP005開発費の減少等により研究開発費が140百万円減少し、その他の販売費及び一般管理費は52百万円増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化粧品分野向け等の機能性ペプチド販売額6百万円を計上した。研究開発費はFPP003及びFPP005開発費の減少等により140百万円減少した一方、その他の販売費及び一般管理費は52百万円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ファンペップ(4881)の適時開示 | Komori