読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1139
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し分野別の投資額分野 SR-0379追加第Ⅲ相試験(02試験)費用 / 金額 1,139百万円、分野 FPP004開発費 / 金額 197百万円
重点施策
01SR-0379(皮膚潰瘍治療薬)は追加第Ⅲ相試験(02試験)を実施予定
02アレルギーワクチンのFPP004X(抗IgE抗体誘導ペプチド)のオプション契約締結
03アルツハイマー病ワクチン、心不全ワクチンの研究を開始
04FPP003(抗IL-17A抗体誘導ペプチド)の臨床試験で抗体産生を確認
05FPP005(抗IL-23抗体誘導ペプチド)は製剤技術研究を実施中
非財務目標指標名 SR-0379追加第Ⅲ相試験(02試験)の目標症例数 / 目標値 142例 / 時期 非開示、指標名 SR-0379追加第Ⅲ相試験(02試験)の開始 / 目標値 追加第Ⅲ相試験開始 / 時期 2025年、指標名 FPP005の臨床試験開始 / 目標値 臨床試験開始 / 時期 2025年、指標名 新規開発化合物の決定 / 目標値 新規開発化合物決定を目指す / 時期 年内
対象市場の規模市場 抗IL-17抗体医薬品市場 / 数値 2020年5,810百万ドル、2025年予測9,942百万ドル、年平均11%増 / 出典 Informa社『Datamonitor Healthcare』(November 2021)、市場 抗IL-23抗体医薬品市場 / 数値 2020年10,986百万ドル、2025年予測18,140百万ドル、年平均11%増 / 出典 Informa社『Datamonitor Healthcare』(November 2021)、市場 皮膚潰瘍(褥瘡及び糖尿病性潰瘍)患者数 / 数値 日本約100万人、米国約230万人 / 出典 P65を参照
見直し・取り下げの理由
SR-0379の早期承認取得による企業価値向上に向けて、前回の第Ⅲ相試験(01試験)の部分集団解析で効果がみられた患者を対象に、有効性の再現性を確認するため。追加第Ⅲ相試験(02試験)の開発費を調達する目的で、第11回新株予約権を発行する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画に対する動き | 一部見直し |
| 分野別の投資額 | 分野 SR-0379追加第Ⅲ相試験(02試験)費用 / 金額 1,139百万円、分野 FPP004開発費 / 金額 197百万円 |
| 非財務目標 | 指標名 SR-0379追加第Ⅲ相試験(02試験)の目標症例数 / 目標値 142例 / 時期 非開示、指標名 SR-0379追加第Ⅲ相試験(02試験)の開始 / 目標値 追加第Ⅲ相試験開始 / 時期 2025年、指標名 FPP005の臨床試験開始 / 目標値 臨床試験開始 / 時期 2025年、指標名 新規開発化合物の決定 / 目標値 新規開発化合物決定を目指す / 時期 年内 |
| 重点施策 | SR-0379(皮膚潰瘍治療薬)は追加第Ⅲ相試験(02試験)を実施予定、アレルギーワクチンのFPP004X(抗IgE抗体誘導ペプチド)のオプション契約締結、アルツハイマー病ワクチン、心不全ワクチンの研究を開始、FPP003(抗IL-17A抗体誘導ペプチド)の臨床試験で抗体産生を確認、FPP005(抗IL-23抗体誘導ペプチド)は製剤技術研究を実施中 |
| 見直し・取り下げの理由 | SR-0379の早期承認取得による企業価値向上に向けて、前回の第Ⅲ相試験(01試験)の部分集団解析で効果がみられた患者を対象に、有効性の再現性を確認するため。追加第Ⅲ相試験(02試験)の開発費を調達する目的で、第11回新株予約権を発行する。 |
| 対象市場の規模 | 市場 抗IL-17抗体医薬品市場 / 数値 2020年5,810百万ドル、2025年予測9,942百万ドル、年平均11%増 / 出典 Informa社『Datamonitor Healthcare』(November 2021)、市場 抗IL-23抗体医薬品市場 / 数値 2020年10,986百万ドル、2025年予測18,140百万ドル、年平均11%増 / 出典 Informa社『Datamonitor Healthcare』(November 2021)、市場 皮膚潰瘍(褥瘡及び糖尿病性潰瘍)患者数 / 数値 日本約100万人、米国約230万人 / 出典 P65を参照 |
| 公表日 | 2024年7月5日 |
この書類が述べていない項目(17件)
計画期間売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標計画の前提前計画の実績認識するリスク取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SR-0379の早期承認取得による企業価値向上に向けて、前回の第Ⅲ相試験(01試験)の部分集団解析で効果がみられた患者を対象に、有効性の再現性を確認するため。追加第Ⅲ相試験(02試験)の開発費を調達する目的で、第11回新株予約権を発行する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。