Komori
セルソース(4880)・リスク対処

細胞加工の品質・安全性と処理能力の不足

FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20222020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「当事業年度において合理的な投資による製造拠点の拡大を実現しました。」

    製造拠点の拡大により処理能力不足への対応が進んだ。一方、需要が能力を上回る場合や追加費用・人材確保に関するリスクは引き続き記載されている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらには、受託件数の増加ペース加速化を想定し加工施設の増設や新設についても検討しております。しかしながら、これら処理能力の増強以上のスピードで医療機関からの委託ニーズが伸長し、当社の処理能力上そのすべてを受託する事ができず事業機会を逸失する場合」

    SOPに基づく品質確保、設備・人材・外部再委託による能力増強を進める一方、需要が能力を上回るリスクが継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「第6期よりPFC-FDの加工工程の一部を外部事業者に再委託しており、外部事業者の加工工程についても、上記同様に品質の確保に努めております。」

    SOPに基づく品質確保、設備・工程の増強、人材採用・育成、外部再委託による処理能力向上を進める一方、品質不備や能力不足のリスクが継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「さらには、受託件数の増加ペース加速化を想定し加工施設の増設や新設についても検討しております。しかしながら、これら処理能力の増強以上のスピードで医療機関からの委託ニーズが伸長し、当社の処理能力上そのすべてを受託する事ができず事業機会を逸失する場合」

    SOPに基づく品質確保と設備・人材・外部再委託による処理能力増強を進めているが、需要増加が能力を上回るリスクは残っている。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「管理不備により「標準業務手順書」(SOP)の規定に反する工程を実施し、その結果、当該加工受託サービスの品質に悪影響を与えた場合、当社の信用失墜を招き、当社の事業推進に支障が生じ」

    SOP違反や、施設・機器・技術者の処理能力を上回る需要、人材不足・流出による事業機会逸失をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

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報道
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