セルソース(4880)・リスク再掲
研究開発投資の増加・事業化未達リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発投資の成果未達リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費19,073千円の売上高に対する比率は0.5%と前事業年度と比較して減少しております。ただし、今後の研究方法や具体的な事業化の内容によっては、将来的にはさらなる多額の研究開発費を投じる事により当社グループの経営成績や財政状態が現状と大きく変化する可能性があります。」
研究開発費は19,073千円、売上高比0.5%となった。将来の追加投資と、研究開発費に見合う事業化成果が得られないリスクは継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費87,562千円の売上高に対する比率は2.0%と前事業年度と比較して減少しております。ただし、今後の研究方法や具体的な事業化の内容によっては、将来的にはさらなる多額の研究開発費を投じる」
研究開発費は87,562千円へ増加した一方、売上高比率は2.0%へ低下した。将来の追加投資と事業化未達のリスクは継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費71,161千円の売上高に対する比率は2.4%と前事業年度と比較して増加しております。」
研究開発費は前期の10,817千円・売上高比0.6%から71,161千円・2.4%へ増加した。将来のさらなる研究開発投資と事業化未達のリスクが拡大している。 - FY2020初出有価証券報告書
「ただし、今後の研究方法や具体的な事業化の内容によっては、将来的には多額の研究開発費を投じる事により当社の経営成績や財政状態が現状と大きく変化する可能性があります。また、研究開発費に見合うだけの事業化等の成果が得られなかった場合等には、当社の事業拡大に支障が生じ、今後の当社の事業戦略や経営成績に影響を与える可能性があります。」
エクソソーム等の研究開発について、将来の多額投資と、投資に見合う事業化成果が得られない可能性が新たなリスクとして記載された。研究開発費は10,817千円、売上高比率0.6%と数値化されている。