セルソース(4880)・施策再定義
上場調達資金の設備・IT・人材・研究開発への充当
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当189社が書いているテーマ・逆風0社・追い風197社
セルソースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、2019年10月28日の東京証券取引所マザーズ市場(現、東京証券取引所グロース市場)への上場時に調達した資金のうち、以下の理由により調達資金の使途及び充当予定時期の一部を変更いたしました。」
上場調達資金の使途・時期が見直され、設備投資84,930千円、採用費・人件費712,797千円、研究開発費81,978千円等へ再配分された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株式上場時の公募増資等による調達資金の使途については、今後の事業拡大に備えた設備拡充に伴う投資資金、ソフトウエア等の拡充資金、人件費・採用費、及び再生医療関連事業における学会運営費用や研究開発費に充当する予定です。」
上場調達資金を設備、IT、人材、学会運営、研究開発に充当する計画が再掲された。 - FY2019初出有価証券報告書
「株式上場時の公募増資による調達資金の使途については、今後の事業拡大に備えた設備拡充に伴う投資資金、ソフトウエア等の拡充資金、人件費・採用費、及び再生医療関連事業における学会運営費用や研究開発費に充当する予定です。」
上場による調達資金の具体的な使途を列挙し、事業環境・戦略の変化により変更する可能性も記載している。