セルソース(4880)・リスク再掲
通信ネットワーク・コンピュータシステム障害
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに123社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃等により当社の製造・生産フローや販売チャネルにシステム障害が発生した場合には、事業の継続に重大な影響を与える可能性がございます。また当社は事業活動を通じて、医療機関より患者の個人情報や取引先の機密情報を入手することがあります。」
製造・販売チャネルの停止に加え、不正アクセス、改ざん、破壊、紛失、漏洩によるレピュテーション毀損のリスクが継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「サイバー攻撃等により当社の製造・生産フローや販売チャネルにシステム障害が発生した場合には、事業の継続に重大な影響を与える可能性がございます。」
従来の通信ネットワーク・コンピュータシステム障害リスクが、サイバー攻撃による製造・販売フローの停止や情報の改ざん・破壊・漏洩を含むサイバーリスクとして再整理された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自然災害や事故等により通信ネットワークが切断された場合、サイトへの急激なアクセス増加や電力供給の停止等の予測不可能な様々な要因によりコンピュータシステムがダウンした場合」
EC販売を支える通信ネットワーク、電力、コンピュータシステムへの依存リスクが継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「自然災害や事故等により通信ネットワークが切断された場合、サイトへの急激なアクセス増加や電力供給の停止等の予測不可能な様々な要因によりコンピュータシステムがダウンした場合、コンピュータウィルスやハッカーの侵入等によりシステム障害が生じた場合には」
EC販売を支えるネットワーク、電力、システム、サイバーセキュリティへの依存を記載している。