セルソース(4880)・リスク悪化
気候変動による製造設備・サプライチェーン・規制対応リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク82社が書いているテーマ・逆風81社・追い風0社
セルソースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「発生頻度 既に発生し、今後影響度が増加」
気候変動リスクについて、発生頻度が「既に発生し、今後影響度が増加」と評価され、従来のリスクの列挙から、既発生・影響拡大見込みを伴う評価へ変化した。サプライチェーン寸断、災害、カーボンプライシング、環境法令対応コスト等が引き続き挙げられている。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、今後気候変動が進むことにより、製造設備地域での災害リスクやサプライチェーンの寸断リスク、カーボンプライシングによるコスト増、環境関連法令の厳格化に伴う遵守に向けての体制整備や設備対応によるコストアップ等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
気候変動に伴う物理的リスク、移行リスク、法令リスクを事業・財務上のリスクとして新たに整理した。