経営指標・数値目標の早期設定
FY2019に初出。20回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-06-09。
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- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標及びその数値目標を定めておりませんが、経営指標の構成要素となり得る、売上高営業利益率(以下、「営業利益率」)、再生医療関連事業における加工受託サービス提供先の医療機関数及び加工受託件数を主要業務係数としてモニタリングしております。」
客観的な数値目標は引き続き未設定で、営業利益率、提携医療機関数、加工受託件数をモニタリングしている。年度末の提携医療機関数は2,102院、加工受託件数は20,832件、営業利益率は4.5%となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社が経営上の主要係数としてモニタリングしている加工受託サービス又は医療機関支援契約を締結した「提携医療機関数」、血液由来加工受託サービスと脂肪由来幹細胞加工受託サービスを合計した「加工受託件数」及び「営業利益率」の各数値、並びにサービス分類別売上高の四半期(3カ月)推移は以下のとおりとなっております。」
提携医療機関数、加工受託件数、営業利益率およびサービス分類別売上高を主要係数としてモニタリングする方針が継続している。中間期末の提携医療機関数は2,017院、加工受託件数は10,303件となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社が経営上の主要係数としてモニタリングしている加工受託サービス又はコンサルティング契約を締結した「提携医療機関数」、血液由来加工受託サービスと脂肪由来幹細胞加工受託サービスを合計した「加工受託件数」及び「営業利益率」の各数値、並びに「サービス分類別売上高」の四半期(3カ月)推移は以下のとおりとなっております。」
提携医療機関数、加工受託件数、営業利益率を主要係数としてモニタリングする方針が継続している。第1四半期末の提携医療機関数は1,802院、加工受託件数は5,685件、営業利益率は17.5%となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社が経営上の主要係数としてモニタリングしている加工受託サービス又はコンサルティング契約を締結した「提携医療機関数」、血液由来加工受託サービスと脂肪由来幹細胞加工受託サービスを合計した「加工受託件数」及び「営業利益率」の各数値」
提携医療機関数、加工受託件数、営業利益率を主要係数としてモニタリングする方針が継続している。第3四半期末の提携医療機関数は1,654院、加工受託件数は7,186件、営業利益率は31.1%となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「提携医療機関数(期末) 1,204院 1,301院 1,378院 1,455院 1,557院 +102院 加工受託件数 4,711件 6,892件 7,071件 6,520件 6,878件 +358件 営業利益率 28.1% 38.1% 45.1% 33.2% 27.7% △5.5 ポイント」
提携医療機関数、加工受託件数、営業利益率を主要係数として継続的にモニタリングしている。直前四半期比では提携医療機関数が102院増加し、加工受託件数が358件増加した一方、営業利益率は5.5ポイント低下した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社は人=Human・社会=Social・未来=Futureにフォーカスした「HSF経営」の実践により高い収益性を維持しながら持続的に成長していくことを目指す中で、重要な経営指標としてCSGRを掲げております。」
従来の主要業務係数のモニタリングに加え、HSF経営における重要な経営指標としてCSGRを明示する形へ整理された。第1四半期のCSGRは63.7%であった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、当社では経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標及びその数値目標を定めておりませんが、経営指標の構成要素となり得る、売上高営業利益率、再生医療関連事業における加工受託サービス提供先の医療機関数及び加工受託件数を主要業務係数としてモニタリングしております。」
主要業務係数のモニタリングは継続しているが、従来の経営指標・数値目標については引き続き未設定としている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社が経営上の主要係数としてモニタリングしている加工受託サービス又はコンサルティング契約を締結した「提携医療機関数」、脂肪由来幹細胞加工受託サービスと血液由来加工受託サービスを合計した「加工受託件数」及び「営業利益率」の各数値、並びにサービス分類別売上高の四半期(3ヶ月)推移は以下のとおりとなっております。 営業利益率 33.6% 38.4% 29.8% 28.1% 38.1% +10.0 ポイント」
主要係数のモニタリングを継続しており、営業利益率は直前四半期の28.1%から38.1%へ10.0ポイント上昇した。数値目標を設定したとの変更は示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社が経営上の主要係数としてモニタリングしている加工受託サービス又はコンサルティング契約を締結した「提携医療機関数」、脂肪由来幹細胞加工受託サービスと血液由来加工受託サービスを合計した「加工受託件数」及び「営業利益率」の各数値、並びにサービス分類別売上高の四半期(3ヵ月)推移は以下のとおりとなっております。」
提携医療機関数、加工受託件数、営業利益率を主要係数として継続的にモニタリングしている。提携医療機関数は1,204院、加工受託件数は4,711件、営業利益率は28.1%となった。数値目標を設定したとの変更は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「提携医療機関数(期末) 653院 767院 910院 1,028院 1,109院 +81院 加工受託件数 3,067件 3,690件 4,091件 4,294件 4,488件 +194件 営業利益率 28.9% 33.6% 33.6% 38.4% 29.8% △8.6ポイント」
提携医療機関数、加工受託件数、営業利益率を主要係数として継続的にモニタリングしている。第1四半期の営業利益率は29.8%で、直前四半期の38.4%から8.6ポイント低下した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、当社では経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標及びその数値目標を定めておりませんが、経営指標の構成要素となり得る、売上高営業利益率、再生医療関連事業における加工受託サービス提供先の医療機関数及び加工受託件数を主要業務係数としてモニタリングしております。」
数値目標は引き続き設定していない一方、営業利益率、提携医療機関数、加工受託件数をモニタリングしている。営業利益率は34.0%、提携医療機関数は1,028院、加工受託件数は15,142件となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益率 14.3% 15.3% 29.9% 28.9% 33.6% +4.7point」
営業利益率は直前四半期の28.9%から33.6%へ改善した。主要係数のモニタリングは継続しているが、数値目標を設定したとの記載はない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益率 28.0% 28.9% +0.9 point」
営業利益率などの主要係数を引き続きモニタリングし、営業利益率は前年同期の28.0%から28.9%へ改善した。一方、数値目標を設定したとの記載はない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後、業界動向及び当社の業績の推移等を勘案し、早期に経営指標及び数値目標を決定する予定です。」
依然として客観的な数値目標は定めておらず、営業利益率、提携医療機関数、加工受託件数をモニタリングしつつ、早期決定を予定している。 - FY2019初出有価証券報告書
「本書提出日現在、当社では経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標及びその数値目標を定めておりませんが、経営指標の構成要素となり得る、売上高営業利益率、再生医療関連事業における加工受託サービスの提供先の医療機関数及び加工受託件数を主要業務係数としてモニタリングしております。今後、業界動向及び当社の業績の推移等を勘案し、早期に経営指標及び数値目標を決定する予定です。」
現時点では数値目標を定めず、営業利益率、医療機関数、受託件数をモニタリングしている。