読む価値
51定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-170.651
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年11月1日〜2025年10月31日連結日本基準売上高3,711百万円
営業利益166百万円
経常利益167百万円
純利益(親会社株主帰属)10百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益0.54円
売上高営業利益率4.5%
期末の財政状態
総資産7,023百万円
うち純資産 6,016 百万円自己資本比率 84.0%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+333
投資-3
財務+61
純増減+391
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,711百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,418百万円
営業利益-170百万円
経常利益-164百万円
純利益-136百万円
年間配当予想5円 → 0円
配当性向929.4%
業績の増減要因
加工受託件数の減少、医療機器販売及び化粧品販売その他の減少が売上高減少の要因となった。コストコントロールによる削減を進めたが、売上高減少の影響をカバーするには至らなかった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ハイブリッドメディカル株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 6,931千円 / 特別損失 現物配当に伴う交換損失 51,402千円、関係会社株式評価損 13,306千円
減価償却費198,258千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数19,819,962
期末自己株式数580
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年11月1日〜2025年10月31日 |
| 売上高 | 3,711百万円 |
| 営業利益 | 166百万円 |
| 経常利益 | 167百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.54円 |
| 売上高営業利益率 | 4.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 84 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 7,023百万円 |
| 純資産 | 6,016百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 333百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 61百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,711百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,418百万円 / 営業利益 -170百万円 / 経常利益 -164百万円 / 純利益 -136百万円 |
| 年間配当予想 | 5円 → 0円 |
| 配当性向 | 929.4% |
| 減価償却費 | 198,258千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 6,931千円 / 特別損失 現物配当に伴う交換損失 51,402千円、関係会社株式評価損 13,306千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 ハイブリッドメディカル株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 19,819,962 |
| 期末自己株式数 | 580 |
| 業績の増減要因 | 加工受託件数の減少、医療機器販売及び化粧品販売その他の減少が売上高減少の要因となった。コストコントロールによる削減を進めたが、売上高減少の影響をカバーするには至らなかった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。血液由来・脂肪由来の加工受託件数が前期比で減少し、医療機器販売及び化粧品販売その他も前期実績を下回ったため。全社的なコストコントロールを進めたものの売上高減少の影響をカバーできず、翌期は既存事業の構造転換による減収と、研究開発強化やPBブランド立ち上げ等の先行投資を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。