読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.2
%減書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年11月1日〜2023年10月31日非連結(個別)日本基準売上高4,510百万円前年比 +5.5%
営業利益1,221百万円前年比 -22.2%
経常利益1,194百万円前年比 -24.6%
純利益(親会社株主帰属)923百万円前年比 -9.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益48.88円
売上高営業利益率27.1%
期末の財政状態
総資産6,879百万円
うち純資産 6,201 百万円自己資本比率 89.4%前期末比 +8.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+846
投資-624
財務+1,449
純増減+1,671
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,781百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,368百万円(前年比 +19.0%)
営業利益1,003百万円(前年比 -17.8%)
経常利益1,037百万円(前年比 -13.1%)
純利益719百万円(前年比 -22.0%)
年間配当予想20円 → 5円(-75.0%)
配当性向2023年10月期 40.9 / 2024年10月期(予想) 13.7
業績の増減要因
提携医療機関数の開拓等により加工受託件数が増加し、加工受託サービス・コンサルティングサービスの売上高が伸長した。一方、製造拠点の拡大や人員増強など戦略的なコスト投下で販管費が増加し、上場関連費用25,000千円も計上した。化粧品販売はBtoBモデルの反動減となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 34,816千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 8,667千円、項目 その他 / 金額 1,931千円 / 特別損失 非開示
減価償却費63,851千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,761,100
期末自己株式数575
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年11月1日〜2023年10月31日 |
| 売上高 | 4,510百万円(前年比 +5.5%) |
| 営業利益 | 1,221百万円(前年比 -22.2%) |
| 経常利益 | 1,194百万円(前年比 -24.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 923百万円(前年比 -9.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 48.88円 |
| 売上高営業利益率 | 27.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 89.4% / 前期末 81.4% |
| 総資産 | 6,879百万円 |
| 純資産 | 6,201百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 846百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -624百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,449百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,781百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,368百万円(前年比 +19.0%) / 営業利益 1,003百万円(前年比 -17.8%) / 経常利益 1,037百万円(前年比 -13.1%) / 純利益 719百万円(前年比 -22.0%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 5円(-75.0%) |
| 配当性向 | 2023年10月期 40.9 / 2024年10月期(予想) 13.7 |
| 減価償却費 | 63,851千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 34,816千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 8,667千円、項目 その他 / 金額 1,931千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 19,761,100 |
| 期末自己株式数 | 575 |
| 業績の増減要因 | 提携医療機関数の開拓等により加工受託件数が増加し、加工受託サービス・コンサルティングサービスの売上高が伸長した。一方、製造拠点の拡大や人員増強など戦略的なコスト投下で販管費が増加し、上場関連費用25,000千円も計上した。化粧品販売はBtoBモデルの反動減となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。提携医療機関の開拓で加工受託件数が増加した一方、製造拠点の拡大や人員増強など戦略的なコスト投下により販売費及び一般管理費が増加した。東京証券取引所プライム市場上場に伴う上場関連費用25,000千円も営業外費用に計上した。次期は既存サービスの成長と滑膜由来幹細胞加工受託サービスの受注開始で増収を見込む一方、人的資本投資、研究開発投資、新規事業開発投資で減益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。