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決算4880セルソース医薬品

2023年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年10月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。一方、記録的な猛暑などで加工受託件数が一部低調となり、通期予想に対する進捗は想定を下回っているが、業績予想自体は据え置かれた。

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18.6
%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2022年11月1日〜2023年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,406百万円前年比 +18.6%進捗 65.6%
営業利益1,043百万円前年比 +11.1%進捗 64.2%
経常利益1,039百万円前年比 +9.8%進捗 63.9%
純利益(親会社株主帰属)675百万円前年比 +14.6%進捗 65.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.99円
期末の財政状態
総資産5,017百万円
うち純資産 4,487 百万円自己資本比率 88.5%前期末比 +7.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,192百万円(前年比 +21.5%)
営業利益1,625百万円(前年比 +3.5%)
経常利益1,625百万円(前年比 +2.6%)
純利益1,024百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

提携医療機関数の増加と加工受託件数の伸長により加工受託サービス・コンサルティングサービスの売上高が増加した。販売費及び一般管理費は、オフィス移転、CPC取得、人材採用、外部業者の活用、研究開発などにより増加したが、効率的な経営により高い営業利益率を維持した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 34,816千円、新株予約権戻入益 8,552千円、その他 1,931千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数19,056,600株
期末自己株式数575株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年11月1日〜2023年7月31日
売上高3,406百万円(前年比 +18.6%)
営業利益1,043百万円(前年比 +11.1%)
経常利益1,039百万円(前年比 +9.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益675百万円(前年比 +14.6%)
1株当たり当期純利益35.99円
自己資本比率当期末 88.5 / 前期末 81.4
総資産5,017百万円
純資産4,487百万円
通期業績予想売上高 5,192百万円(前年比 +21.5%) / 営業利益 1,625百万円(前年比 +3.5%) / 経常利益 1,625百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 1,024百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 34,816千円、新株予約権戻入益 8,552千円、その他 1,931千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数19,056,600株
期末自己株式数575株
業績の増減要因提携医療機関数の増加と加工受託件数の伸長により加工受託サービス・コンサルティングサービスの売上高が増加した。販売費及び一般管理費は、オフィス移転、CPC取得、人材採用、外部業者の活用、研究開発などにより増加したが、効率的な経営により高い営業利益率を維持した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

提携医療機関数の増加と加工受託件数の伸長により加工受託サービス等が拡大した一方、オフィス移転、CPC取得、人材採用、外部業者の活用、研究開発などにより販売費及び一般管理費が増加した。通期予想の進捗が想定を下回った理由として、記録的な猛暑日の影響により一部医療機関からの加工受託件数が足元低調に推移したことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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