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決算4880セルソース医薬品

2022年10月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年10月期は、提携医療機関の増加や加工受託件数の伸長により、売上高・営業利益とも大幅に増加した。2023年10月期も増収増益を見込むが、営業利益の伸びは小幅にとどまる予想。

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規模
58.3
%(営業利益の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2021年11月1日〜2022年10月31日非連結(個別)日本基準
売上高4,273百万円前年比 +46.3%
営業利益1,571百万円前年比 +58.3%
経常利益1,583百万円前年比 +57.4%
純利益(親会社株主帰属)1,017百万円前年比 +56.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益54.54円
売上高営業利益率36.8%
期末の財政状態
総資産4,599百万円
うち純資産 3,785 百万円自己資本比率 81.4%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+847
投資-169
財務+14
純増減+692

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,123百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,192百万円(前年比 +21.5%)
営業利益1,625百万円(前年比 +3.5%)
経常利益1,625百万円(前年比 +2.6%)
純利益1,024百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

提携医療機関数の増加、医療機関からのオーダー件数・加工受託件数の増加、BtoBモデルの伸長、積極的な人財採用・研究開発投資によるコスト増加、効率的な経営による営業利益率の改善

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年11月30日開催の取締役会で、従業員29名を対象とする第10回新株予約権42個(目的となる普通株式4,200株)の発行を決議した。
減価償却費45,422千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,685,800株
期末自己株式数575株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年11月1日〜2022年10月31日
売上高4,273百万円(前年比 +46.3%)
営業利益1,571百万円(前年比 +58.3%)
経常利益1,583百万円(前年比 +57.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,017百万円(前年比 +56.3%)
1株当たり当期純利益54.54円
売上高営業利益率36.8%
自己資本比率当期末 81.4 / 前期末 80.3
総資産4,599百万円
純資産3,785百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー847百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-169百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー14百万円
現金及び現金同等物期末残高3,123百万円
通期業績予想売上高 5,192百万円(前年比 +21.5%) / 営業利益 1,625百万円(前年比 +3.5%) / 経常利益 1,625百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 1,024百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費45,422千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2022年11月30日開催の取締役会で、従業員29名を対象とする第10回新株予約権42個(目的となる普通株式4,200株)の発行を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,685,800株
期末自己株式数575株
業績の増減要因提携医療機関数の増加、医療機関からのオーダー件数・加工受託件数の増加、BtoBモデルの伸長、積極的な人財採用・研究開発投資によるコスト増加、効率的な経営による営業利益率の改善
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

提携医療機関の一層の開拓により、下半期を中心に医療機関からのオーダー件数と加工受託件数が増加した。積極的な人財採用や研究開発への投資でコストは増加したものの、効率的な経営を推進した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年10月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|セルソース(4880)の適時開示 | Komori