エン(4849)・リスク再定義
代表取締役への依存と経営継続リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク560社が書いているテーマ・逆風560社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。77社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの560件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「代表取締役会長兼社長である越智通勝は、当社グループの経営方針や事業戦略全般の策定等、多方面において重要な役割を果たしております。代表取締役が1名であるため、依存リスクが高いとも考えられますが、当社グループでは、代表取締役に過度に依存しない経営体質の構築を進めており、今後より一層代表取締役に権限集中しない経営体質を目指してまいります。」
代表取締役が会長兼社長となった体制を開示しつつ、権限集中を避ける経営体質を目指すとの説明を改めて示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、代表取締役に過度に依存しない経営体質の構築を進めておりますが、何らかの理由により代表取締役に不測の事態が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
代表取締役への過度な依存を避ける経営体質の構築方針と、経営継続リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、代表取締役に過度に依存しない経営体質の構築を進めておりますが、何らかの理由により代表取締役に不測の事態が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
代表取締役が経営方針・事業戦略で重要な役割を担うことを前提に、過度な依存を避ける経営体質の構築と不測事態のリスクを記載している。