エン(4849)・リスク顕在化
EU離脱問題と円高による国内経済の先行き不透明感
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱・地政学リスクによる世界経済の動揺50社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
エンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中15社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「海外子会社は円高による為替影響が売上高の減少要因となったものの、規模が大きいベトナム子会社の増収が寄与し、前期を上回る売上高となりました。」
円高による為替影響が、年度業績でも海外子会社の売上高減少要因として実績に現れたと記載している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「海外子会社は円高による為替影響が売上高の減少要因となったものの、規模が大きいベトナムの増収が寄与し、前年同期を上回る売上高となりました。」
円高による為替影響が引き続き海外子会社の売上高減少要因として実績に現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「海外子会社は円高による為替影響が売上高の減少要因となったものの、規模が大きいベトナムの増収が寄与し、前年同期を上回る売上高となりました。」
円高による為替影響が、海外子会社の売上高減少要因として実際の業績に現れたと記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「イギリスのEU離脱問題を起因とした急激な円高等から、国内経済の先行きに不透明感が出ている」
EU離脱問題を起因とする円高と経済の不透明感を外部環境として記載している。