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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間売上高は前年同期比1.7%減となった一方、営業利益は広告宣伝費の減少などにより120.1%増加した。タイミー株式の売却益5,437百万円もあり、親会社株主に帰属する中間純利益は570.1%増となった。

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規模
120.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高32,512百万円前年比 -1.7%進捗 44.5%
営業利益2,380百万円前年比 +120.1%進捗 29.4%
経常利益2,139百万円前年比 +59.2%進捗 26.7%
純利益(親会社株主帰属)5,194百万円前年比 +570.1%進捗 55.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益127.18円
期末の財政状態
総資産53,419百万円
うち純資産 35,246 百万円自己資本比率 64.9%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,211
投資+2,154
財務-3,021
純増減+2,344

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,845百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,000百万円(前年比 +7.9%)
営業利益8,100百万円(前年比 +56.9%)
経常利益8,011百万円(前年比 +49.2%)
純利益9,330百万円(前年比 +122.3%)
年間配当予想2024年3月期実績:70.10 → 2025年3月期予想:70.10(0.0%)
業績の増減要因

国内既存事業の組織統合や海外の事業環境の影響で売上高は減少した。投資事業および求人サイトの効率化による広告宣伝費の減少等で営業利益が増加し、タイミー株式の売却益により中間純利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 5,437百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 2百万円、投資有価証券評価損 0百万円、リース解約損 37百万円
減価償却費1,310百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数49,716,000
期末自己株式数8,864,424
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高32,512百万円(前年比 -1.7%)
営業利益2,380百万円(前年比 +120.1%)
経常利益2,139百万円(前年比 +59.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,194百万円(前年比 +570.1%)
1株当たり当期純利益127.18円
自己資本比率当期末 64.9 / 前期末 64.8
総資産53,419百万円
純資産35,246百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,211百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,154百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,021百万円
現金及び現金同等物期末残高21,845百万円
通期業績予想売上高 73,000百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 8,100百万円(前年比 +56.9%) / 経常利益 8,011百万円(前年比 +49.2%) / 純利益 9,330百万円(前年比 +122.3%)
年間配当予想2024年3月期実績:70.10 → 2025年3月期予想:70.10(0.0%)
減価償却費1,310百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 5,437百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 2百万円、投資有価証券評価損 0百万円、リース解約損 37百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数49,716,000
期末自己株式数8,864,424
業績の増減要因国内既存事業の組織統合や海外の事業環境の影響で売上高は減少した。投資事業および求人サイトの効率化による広告宣伝費の減少等で営業利益が増加し、タイミー株式の売却益により中間純利益が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内既存事業の組織統合や海外の事業環境が売上高を押し下げた一方、投資事業および求人サイトの効率化による広告宣伝費の減少などで営業利益が増加した。また、タイミー株式の売却により投資有価証券売却益5,437百万円を特別利益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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