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内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

2019年3月期から2022年3月期の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」から「有効ではない」へ訂正した。中国の連結子会社での不正出金や社会保険料の未納などを、開示すべき重要な不備と判断している。

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統治のかたち

独立役員の人数1名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会1
特別調査委員会:外部有識者2名及び独立役員である社外取締役監査等委員長で構成。社外委員の割合は非開示
今回の変更点

第19期から第22期の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価結果を「有効である」から「有効ではない」へ訂正。

統治のかたち
項目内容
独立役員の人数独立役員である社外取締役監査等委員長 1名(ただし独立役員の総数は非開示)
委員会特別調査委員会:外部有識者2名及び独立役員である社外取締役監査等委員長で構成。社外委員の割合は非開示
今回の変更点第19期から第22期の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価結果を「有効である」から「有効ではない」へ訂正。
この書類が述べていない項目(5件)
機関設計取締役の員数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国子会社の総経理による銀行預金の私的流用、不適切な会計処理の疑い、社会保険料等の未納が判明したため。また、コンプライアンス意識、内部通報、リスク評価、経営関与、モニタリング、内部監査、連結決算における証憑確認などに不備があったと会社が認識している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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