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剰余金の配当に関するお知らせ

2022年3月期の期末配当を1株70円10銭と決定し、直近予想の72円50銭から2円40銭減額した。一方、前期実績の37円10銭からは増配となる。

読む価値
89重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2.4
円/1株
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2022年3月期
70.1円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 72.5円 に対して -2.40円(-3.3%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計1,750百万円→3,314百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2022年3月31日
効力発生日2022年6月29日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向配当性向50%を基本方針(連結・個別の別は非開示)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

財務の健全性を担保した上で、株主価値向上に資する投資及び株主還元を強化することを掲げており、配当性向50%を基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金72円50銭 → 70円10銭(-3.3%)
年間配当金の合計72円50銭 → 70円10銭(-3.3%)
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 37円10銭 / 年間 37円10銭
配当金の総額1,750百万円 → 3,314百万円
基準日2022年3月31日
効力発生日2022年6月29日
配当原資利益剰余金
配当性向配当性向50%を基本方針(連結・個別の別は非開示)
配当方針財務の健全性を担保した上で、株主価値向上に資する投資及び株主還元を強化することを掲げており、配当性向50%を基本方針とする。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2022年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期の純利益が2021年5月13日に公表した業績予想を若干下回ったため。配当性向50%を基本方針としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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