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2022年3月期通期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、国内求人サイトや海外事業の回復などで売上高・利益が前年同期を上回った。一方、2023年3月期は注力事業への広告宣伝などの先行投資により、売上高は増えるものの営業利益は大幅減益となる予想を示した。

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11819
百万円
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高54,544百万円前年比 +27.7%
営業利益9,633百万円前年比 +24.0%
経常利益10,138百万円前年比 +27.7%
純利益(親会社株主帰属)6,628百万円前年比 +89.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益147円71銭
売上高営業利益率17.7%
期末の財政状態
総資産56,215百万円
うち純資産 41,160 百万円自己資本比率 72.2%前期末比 -5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,453
投資-3,086
財務-1,813
純増減+6,554

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高33,389百万円
地域別売上高
日本43,55139.9%
アジア10,99310.1%
合計54,54450.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高62,000百万円(前年比 +13.7%)
営業利益3,085百万円(前年比 -68.0%)
経常利益3,086百万円(前年比 -69.6%)
純利益2,118百万円(前年比 -68.0%)
年間配当予想37.1円 銭 → 70.1円 銭(+88.9%)
配当性向47.5%
株主還元方針配当性向50%を基本方針
業績の増減要因

国内求人サイト及び海外事業の回復により増収。インドのIT派遣事業の増収に伴う原価増加、国内求人サイトや注力事業への広告宣伝費の先行投資により費用が増加したが、営業利益は増益。投資事業組合の運用益の発生などにより経常利益も増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 2社(en world Recruitment(Thailand) Co., Ltd.、en Holdings(Thailand) Ltd.)
減損損失278百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 186百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 16百万円、投資有価証券売却損 3百万円、投資有価証券評価損 42百万円、関係会社株式売却損 8百万円、減損損失 278百万円
減価償却費1,678百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数49,716,000株
期末自己株式数4,795,377株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高54,544百万円(前年比 +27.7%)
営業利益9,633百万円(前年比 +24.0%)
経常利益10,138百万円(前年比 +27.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,628百万円(前年比 +89.3%)
1株当たり当期純利益147円71銭
売上高営業利益率17.7%
自己資本比率当期末 72.2% / 前期末 77.8%
総資産56,215百万円
純資産41,160百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,453百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,086百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,813百万円
現金及び現金同等物期末残高33,389百万円
通期業績予想売上高 62,000百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 3,085百万円(前年比 -68.0%) / 経常利益 3,086百万円(前年比 -69.6%) / 純利益 2,118百万円(前年比 -68.0%)
年間配当予想37.1円 銭 → 70.1円 銭(+88.9%)
配当性向47.5%
株主還元方針配当性向50%を基本方針
地域別売上高日本 43,551百万円 / アジア 10,993百万円 / 合計 54,544百万円
減価償却費1,678百万円
減損損失278百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 186百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 16百万円、投資有価証券売却損 3百万円、投資有価証券評価損 42百万円、関係会社株式売却損 8百万円、減損損失 278百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 2社(en world Recruitment(Thailand) Co., Ltd.、en Holdings(Thailand) Ltd.)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数49,716,000株
期末自己株式数4,795,377株
業績の増減要因国内求人サイト及び海外事業の回復により増収。インドのIT派遣事業の増収に伴う原価増加、国内求人サイトや注力事業への広告宣伝費の先行投資により費用が増加したが、営業利益は増益。投資事業組合の運用益の発生などにより経常利益も増益。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は国内求人サイト及び海外事業が順調に回復したことが増収の主因。次期は「engage」「人財プラットフォーム」への広告宣伝費の増加など、先行投資期間としての投資負担により大幅減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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