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億円(連結売上高の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,044百万円+21.3%
営業利益4,740百万円+62.5%
経常利益4,810百万円+60.6%
純利益3,240百万円+109.2%
販管費15,228百万円
売上総利益率
率79.7%
前年同期比増減ポイント+0.9ポイント(前年78.8%)
営業利益率
率18.9%
前年同期比増減ポイント+4.8ポイント(前年14.1%)
当四半期3か月の実績engageの2Q単独売上高425百万円、営業利益18百万円。連結については累計数値が中心で、7~9月のセグメント定性情報を掲載。
通期業績予想
売上高
51,000百万円
営業利益
10,000百万円
経常利益
9,999百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,842百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益ともに全てのセグメントで計画を上回り、順調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比売上高国内求人サイト+34.0億円、国内人材紹介-0.8億円、海外事業+6.4億円、HR-Tech+12.3億円、その他-8.2億円等
前年同期比費用広告宣伝・販売促進費+19.8億円、支払手数料+11.7億円、人件費-1.2億円、業務委託費-1.2億円等
計画比売上高国内求人サイト+1.1億円、国内人材紹介+3百万円、海外事業+9.1億円、HR-Tech+2.2億円、その他+0.6億円等
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 国内で上期にワクチン普及が進み、下期に採用需要が回復する前提
- ハイクラス・即戦力正社員、ポテンシャル・未経験正社員、派遣スタッフの順に回復する前提
- engageは黒字転換を前提
新しい施策
- ミドルの転職・AMBIへの投資強化
- マニュアルワーク領域のengageへの投資強化
- 国内求人サイトおよびengageへの広告宣伝費の追加投資
- 中期での高成長に向けた投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 正社員広告件数の前年同月比+63.9%
- 正社員・アルバイト・パート全体の広告件数の前年同月比+37.0%
- engage総利用社数37.3万社超
- 女性従業員比率49.8%
- MSCI日本株女性活躍指数の性別多様性スコア9.85スコア
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内人材紹介で『決定単価は上昇するも、決定数の減少』との記載あり。ただし単価・数量それぞれの数値は非開示。セグメント別実績
国内求人サイト
売上高
132.5億円+34.6%
営業利益
36.9億円+9.0%
国内人材紹介
売上高
49.4億円-1.6%
営業利益
7.5億円+84.3%
海外事業
売上高
48.1億円+15.4%
営業利益
4.9億円+165.4%
HR-Tech
売上高
17.5億円+239.2%
営業利益
2.6億円
その他事業・子会社
売上高
5億円-62.2%
営業利益
-1億円
中期経営計画の目標
2022年5月に中期経営計画を発表予定。数値目標は非開示。市場規模・シェア
- 正社員広告件数の前年同月比+63.9%
- 全体広告件数の前年同月比+37.0%
- engageは利用企業数国内No.1、総利用社数37.3万社超
従業員数
連結2,869名
単体1,428名
時点2021年9月末
年間配当
年間72.5円/株
配当性向
50%自己株式取得
必要に応じて自社株買いを実施する方針の記載はあるが、今回の取得枠・株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 25,044百万円(前年比 +21.3%) |
| 営業利益 | 4,740百万円(前年比 +62.5%) |
| 経常利益 | 4,810百万円(前年比 +60.6%) |
| 純利益 | 3,240百万円(前年比 +109.2%) |
| 売上総利益率 | 率 79.7% / 前年同期比増減ポイント +0.9ポイント(前年78.8%) |
| 営業利益率 | 率 18.9% / 前年同期比増減ポイント +4.8ポイント(前年14.1%) |
| 販管費 | 15,228百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | engageの2Q単独売上高425百万円、営業利益18百万円。連結については累計数値が中心で、7~9月のセグメント定性情報を掲載。 |
| 通期業績予想 | 売上高 51,000百万円 / 営業利益 10,000百万円 / 経常利益 9,999百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,842百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・営業利益ともに全てのセグメントで計画を上回り、順調に推移 |
| セグメント別実績 | 国内求人サイト 売上高 132.5億円(前年比 +34.6%) / 営業利益 36.9億円(前年比 +9.0%) / 国内人材紹介 売上高 49.4億円(前年比 -1.6%) / 営業利益 7.5億円(前年比 +84.3%) / 海外事業 売上高 48.1億円(前年比 +15.4%) / 営業利益 4.9億円(前年比 +165.4%) / HR-Tech 売上高 17.5億円(前年比 +239.2%) / 営業利益 2.6億円 / その他事業・子会社 売上高 5億円(前年比 -62.2%) / 営業利益 -1億円 |
| 増減要因の内訳 | 前年同期比売上高 国内求人サイト+34.0億円、国内人材紹介-0.8億円、海外事業+6.4億円、HR-Tech+12.3億円、その他-8.2億円等 / 前年同期比費用 広告宣伝・販売促進費+19.8億円、支払手数料+11.7億円、人件費-1.2億円、業務委託費-1.2億円等 / 計画比売上高 国内求人サイト+1.1億円、国内人材紹介+3百万円、海外事業+9.1億円、HR-Tech+2.2億円、その他+0.6億円等 |
| 主要KPI | 指標名 正社員広告件数の前年同月比 / 値 +63.9%、指標名 正社員・アルバイト・パート全体の広告件数の前年同月比 / 値 +37.0%、指標名 engage総利用社数 / 値 37.3万社超、指標名 女性従業員比率 / 値 49.8%、指標名 MSCI日本株女性活躍指数の性別多様性スコア / 値 9.85スコア |
| 単価と数量の指標 | 国内人材紹介で『決定単価は上昇するも、決定数の減少』との記載あり。ただし単価・数量それぞれの数値は非開示。 |
| 従業員数 | 連結 2,869名 / 単体 1,428名 / 時点 2021年9月末 |
| 業績見通しの前提 | 国内で上期にワクチン普及が進み、下期に採用需要が回復する前提、ハイクラス・即戦力正社員、ポテンシャル・未経験正社員、派遣スタッフの順に回復する前提、engageは黒字転換を前提 |
| 中期経営計画の目標 | 2022年5月に中期経営計画を発表予定。数値目標は非開示。 |
| 年間配当 | 年間 72.5円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 50% |
| 自己株式取得 | 必要に応じて自社株買いを実施する方針の記載はあるが、今回の取得枠・株数・期間は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 正社員広告件数の前年同月比+63.9%、全体広告件数の前年同月比+37.0%、engageは利用企業数国内No.1、総利用社数37.3万社超 |
| 新しい施策 | ミドルの転職・AMBIへの投資強化、マニュアルワーク領域のengageへの投資強化、国内求人サイトおよびengageへの広告宣伝費の追加投資、中期での高成長に向けた投資 |
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内求人サイト、海外事業、HR-Techの売上増加が全体の増収をけん引した。採用需要の回復、engageの有料化促進、海外のIT需要回復やコスト抑制などにより利益が改善した一方、広告宣伝費・販売促進費や支払手数料などの費用も増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。