フルキャストホールディングス(4848)・施策前進
2024年12月期の戦略的投資による事業基盤・需要獲得強化
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・ブランド・採用・システムへの集中投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「利益面では、増収したことに対し、戦略的投資に係る費用(433百万円)を計上したこと等により、連結営業利益は4,184百万円(前年同期比1.9%減)、連結経常利益は4,260百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」
2024年12月期に計画した営業・採用・ブランド・システムへの集中投資について、2025年上期に戦略的投資費用433百万円を計上した。短期業務支援事業では201百万円を計上しており、投資実行が費用として業績に反映された一方、営業利益は前年同期比1.9%減となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「今年度に限定した集中した資本投下により、早急、且つ、一層の事業基盤の整備及び需要の早期獲得を実現させる。・営業強化 - 営業人員増員及びWEB広告の活用 ・ブランド強化及び認知度向上を目的としたデジタルメディア展開を含むメディアプロモーション ・採用強化 - 求人広告、SNS等への出稿強化 ・システム増強及び運営の強化 - クライアント向け登録手続き及び、契約書、各種帳票類WEB化並びに顧客導入の推進 - WEB人材発注システム及びマッチングシステム改善 - 登録スタッフ専用サイト「キャストポータル」及びアプリのUI改善、アップデート並びに利用規則改定、給与支払フローの改定 総額 計2,000百万円」
2024年12月期に限った集中投資として、営業、ブランド、採用、システムを対象に総額2,000百万円を投下する計画を初めて明示した。