フルキャストホールディングス(4848)・リスク再掲
情報化投資の投資効率悪化リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報化投資の投資効率悪化リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、顧客企業及びスタッフのデータベース管理に関して、今後とも必要に応じて情報化投資を進め、コストやサービス面での差別化を図っていく計画でありますが、これらの投資が必ずしも今後の売上増加に結びつくとは限らず、投資効率が悪化する可能性があります。」
情報化投資を進める方針と、売上増加に結びつかず投資効率が悪化するリスクを継続記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後とも必要に応じて情報化投資を進め、コストやサービス面での差別化を図っていく計画でありますが、これらの投資が必ずしも今後の売上増加に結びつくとは限らず、投資効率が悪化する可能性があります。」
情報化投資を進める方針と、売上増加に結びつかず投資効率が悪化するリスクを継続記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後とも必要に応じて情報化投資を進め、コストやサービス面での差別化を図っていく計画でありますが、これらの投資が必ずしも今後の売上増加に結びつくとは限らず、投資効率が悪化する可能性があります。」
情報化投資によるコスト・サービス面の差別化を進める一方、売上増加に結びつかず投資効率が悪化する可能性を新たなリスクとして記載している。