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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、M&Aによる新規連結子会社の業績取り込みなどで売上高が大幅に増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益は小幅に減少しました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

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44
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高50,051百万円前年比 +44.0%進捗 47.8%
営業利益4,147百万円前年比 -1.4%進捗 47.7%
経常利益4,069百万円前年比 -4.5%進捗 46.3%
純利益(親会社株主帰属)2,730百万円前年比 -3.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益78円32銭
期末の財政状態
総資産68,546百万円
うち純資産 34,208 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 -6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,084
投資+740
財務+1,419
純増減+7,243

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高28,285百万円
セグメント別売上高短期業務支援事業 37,140百万円(前年比 +47.7%)、飲食事業 3,907百万円(前年比 +10.6%)、HRテック事業 2,194百万円(前年比 +28.3%)、グローバル・長期業務支援事業 1,145百万円(前年比 +5,334.2%)、その他事業 5,666百万円(前年比 +30.4%)
セグメント別利益短期業務支援事業 3,769百万円(前年比 +7.0%)、飲食事業 248百万円(前年比 +3.8%)、HRテック事業 603百万円(前年比 -10.3%)、グローバル・長期業務支援事業 101百万円、その他事業 291百万円(前年比 -48.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高104,700百万円(前年比 +35.5%)
営業利益8,700百万円(前年比 +9.2%)
経常利益8,780百万円(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,431百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想63円 → 64円(+1.6%)
業績の増減要因

売上高は、新規連結子会社である㈱エントリー及び前連結会計期間に連結子会社とした㈱ビートの業績を取り込んだこと、主力の短期業務支援事業が伸長したことなどによるものです。営業利益は主にその他事業及びHRテック事業の減益、経常利益は営業利益の減益に加えて六本木新事務所の地代家賃等、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益285百万円の計上などによるものです。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社エントリー、RGFタレントソリューションズ株式会社、RGF International Recruitment Holdings Limited / 除外 表紙記載 ―社 / 本文記載 社数 2 / 社名 グロービート・インターナショナル株式会社、株式会社フルキャストポーター
重要な後発事象2026年8月7日開催の取締役会で、自己株式422,000株を上限、取得価額総額500百万円を上限として、2026年8月10日から9月17日まで市場買付で取得することを決議しました。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17百万円、固定資産売却益 285百万円、その他 28百万円 / 特別損失 固定資産除却損 83百万円、事務所移転費用 26百万円、その他 30百万円
減価償却費394百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,215,449
期末自己株式数400,073
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高50,051百万円(前年比 +44.0%)
営業利益4,147百万円(前年比 -1.4%)
経常利益4,069百万円(前年比 -4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,730百万円(前年比 -3.9%)
1株当たり当期純利益78円32銭
自己資本比率当期末 46.9 / 前期末 53
総資産68,546百万円
純資産34,208百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,084百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー740百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,419百万円
現金及び現金同等物期末残高28,285百万円
通期業績予想売上高 104,700百万円(前年比 +35.5%) / 営業利益 8,700百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 8,780百万円(前年比 +12.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,431百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想63円 → 64円(+1.6%)
セグメント別売上高短期業務支援事業 37,140百万円(前年比 +47.7%)、飲食事業 3,907百万円(前年比 +10.6%)、HRテック事業 2,194百万円(前年比 +28.3%)、グローバル・長期業務支援事業 1,145百万円(前年比 +5,334.2%)、その他事業 5,666百万円(前年比 +30.4%)
セグメント別利益短期業務支援事業 3,769百万円(前年比 +7.0%)、飲食事業 248百万円(前年比 +3.8%)、HRテック事業 603百万円(前年比 -10.3%)、グローバル・長期業務支援事業 101百万円、その他事業 291百万円(前年比 -48.4%)
減価償却費394百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17百万円、固定資産売却益 285百万円、その他 28百万円 / 特別損失 固定資産除却損 83百万円、事務所移転費用 26百万円、その他 30百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社エントリー、RGFタレントソリューションズ株式会社、RGF International Recruitment Holdings Limited / 除外 表紙記載 ―社 / 本文記載 社数 2 / 社名 グロービート・インターナショナル株式会社、株式会社フルキャストポーター
重要な後発事象2026年8月7日開催の取締役会で、自己株式422,000株を上限、取得価額総額500百万円を上限として、2026年8月10日から9月17日まで市場買付で取得することを決議しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,215,449
期末自己株式数400,073
業績の増減要因売上高は、新規連結子会社である㈱エントリー及び前連結会計期間に連結子会社とした㈱ビートの業績を取り込んだこと、主力の短期業務支援事業が伸長したことなどによるものです。営業利益は主にその他事業及びHRテック事業の減益、経常利益は営業利益の減益に加えて六本木新事務所の地代家賃等、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益285百万円の計上などによるものです。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、㈱エントリーや㈱ビートの業績を取り込んだこと、主力の短期業務支援事業が伸長したことなどによるものです。営業利益はその他事業及びHRテック事業の減益、経常利益は営業利益の減益に加えて六本木新事務所の地代家賃等、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益285百万円を特別利益に計上したことなどが理由とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|フルキャストホールディングス(4848)の適時開示 | Komori