この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上高は、新規連結子会社である㈱エントリー及び前連結会計期間に連結子会社とした㈱ビートの業績を取り込んだこと、主力の短期業務支援事業が伸長したことなどによるものです。営業利益は主にその他事業及びHRテック事業の減益、経常利益は営業利益の減益に加えて六本木新事務所の地代家賃等、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益285百万円の計上などによるものです。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 50,051百万円(前年比 +44.0%) |
| 営業利益 | 4,147百万円(前年比 -1.4%) |
| 経常利益 | 4,069百万円(前年比 -4.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,730百万円(前年比 -3.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 78円32銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.9 / 前期末 53 |
| 総資産 | 68,546百万円 |
| 純資産 | 34,208百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,084百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 740百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,419百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 28,285百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 104,700百万円(前年比 +35.5%) / 営業利益 8,700百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 8,780百万円(前年比 +12.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,431百万円(前年比 +13.5%) |
| 年間配当予想 | 63円 → 64円(+1.6%) |
| セグメント別売上高 | 短期業務支援事業 37,140百万円(前年比 +47.7%)、飲食事業 3,907百万円(前年比 +10.6%)、HRテック事業 2,194百万円(前年比 +28.3%)、グローバル・長期業務支援事業 1,145百万円(前年比 +5,334.2%)、その他事業 5,666百万円(前年比 +30.4%) |
| セグメント別利益 | 短期業務支援事業 3,769百万円(前年比 +7.0%)、飲食事業 248百万円(前年比 +3.8%)、HRテック事業 603百万円(前年比 -10.3%)、グローバル・長期業務支援事業 101百万円、その他事業 291百万円(前年比 -48.4%) |
| 減価償却費 | 394百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 17百万円、固定資産売却益 285百万円、その他 28百万円 / 特別損失 固定資産除却損 83百万円、事務所移転費用 26百万円、その他 30百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 株式会社エントリー、RGFタレントソリューションズ株式会社、RGF International Recruitment Holdings Limited / 除外 表紙記載 ―社 / 本文記載 社数 2 / 社名 グロービート・インターナショナル株式会社、株式会社フルキャストポーター |
| 重要な後発事象 | 2026年8月7日開催の取締役会で、自己株式422,000株を上限、取得価額総額500百万円を上限として、2026年8月10日から9月17日まで市場買付で取得することを決議しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 35,215,449 |
| 期末自己株式数 | 400,073 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、新規連結子会社である㈱エントリー及び前連結会計期間に連結子会社とした㈱ビートの業績を取り込んだこと、主力の短期業務支援事業が伸長したことなどによるものです。営業利益は主にその他事業及びHRテック事業の減益、経常利益は営業利益の減益に加えて六本木新事務所の地代家賃等、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益285百万円の計上などによるものです。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、㈱エントリーや㈱ビートの業績を取り込んだこと、主力の短期業務支援事業が伸長したことなどによるものです。営業利益はその他事業及びHRテック事業の減益、経常利益は営業利益の減益に加えて六本木新事務所の地代家賃等、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益285百万円を特別利益に計上したことなどが理由とされています。