スカラ(4845)・方針代表執行役体制の変更
監督・監査と内部統制によるガバナンス強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名委員会等設置会社による社外取締役中心の監督体制67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024代表執行役体制の変更有価証券報告書
「2024年4月 新田英明が代表執行役社長に就任」
指名委員会等設置会社の監督・執行分離体制は継続しつつ、2024年4月に代表執行役社長が新田英明へ交代し、清見征一が代表執行役会長に就任した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、経営の透明性・客観性・公正性のさらなる向上並びに監督と業務執行の分離及び強化を図り、中期経営計画の達成による企業価値の最大化を支える果断な経営を実現し、また、投資家利益を支える実効的かつ高い水準のガバナンスを実現するため、機関設計として指名委員会等設置会社を選択しております。」
2021年に移行した指名委員会等設置会社の体制を継続し、取締役会、三委員会及び執行役会による監督・執行分離を運用している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2021年9月27日開催の第35回定時株主総会において定款変更議案が可決されたことにより、監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ移行いたしました。」
従来の監査役会設置会社から、指名・監査・報酬の三委員会と執行役を置く指名委員会等設置会社へガバナンス体制を再編した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、公正かつ健全性を保持した上で、生産性、効率性を考慮した持続的な成長を実現し、企業価値の向上を図るため、コーポレート・ガバナンスの強化を経営の最重要課題として認識しております。」
監督・監査、内部統制及び子会社との連携によるガバナンス強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、公正かつ健全性を保持した上で、生産性、効率性を考慮した持続的な成長を実現し、企業価値の向上を図るため、コーポレート・ガバナンスの強化を経営の最重要課題として認識しております。」
取締役会・監査役会、社外役員、内部監査及び内部統制を組み合わせた監督・監査体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、公正かつ健全性を保持した上で、生産性、効率性を考慮した持続的な成長を実現し、企業価値の向上を図るため、コーポレート・ガバナンスの強化を経営の最重要課題として認識しております。」
監督・監査、内部統制及び子会社との連携によるガバナンス強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスの強化を経営の最重要課題として認識しております。」
取締役会・監査役会、社外取締役・社外監査役、経営会議、内部監査を組み合わせた監督体制を採用。