スカラ(4845)・リスク再掲
新型コロナウイルスによる対面営業・人材教育事業への影響
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる営業活動・商談停滞55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルスによる対面営業・人材教育事業への影響について、重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルスによる対面営業・人材教育事業への影響について、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が継続している中において、取引先企業でのコールセンターニーズの回復の動きは見られず、厳しい状況が継続しております。」
新型コロナウイルスによる対面型サービス・コンタクトセンターへの影響が、コールセンターニーズの回復停滞と厳しい事業環境として継続して現れている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当企業集団は、近時の新型コロナウイルス感染拡大の影響により、従来型の対面中心による営業活動やサービスの提供ができなくなるほか、人材・教育事業においては対面型の採用支援イベントが開催できなくなる、幼保施設やスポーツ教室の運営が阻害される等の事態が発生しております。」
新型コロナウイルス感染拡大による対面営業、採用支援イベント、幼保施設及びスポーツ教室への影響を、独立した主要リスクとして初めて記載した。