IFRSに加えたNon-GAAP指標の開示
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業利益以下の各項目において、M&Aに伴う費用5百万円を控除しております。また、中間利益以下の各項目において非継続事業からの中間利益を控除調整しております。」
IFRSとNon-GAAPを併記し、M&A費用5百万円及び非継続事業からの利益を調整する開示方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月期のNon-GAAPベースの営業利益は561百万円、2024年6月期は△25百万円となりました。」
Non-GAAPベースの営業利益は前期の25百万円の損失から561百万円の利益へ転じ、Non-GAAP開示方針のもとでも営業黒字化を通期で確認した。 - FY2025-H1Non-GAAP営業黒字化有価証券報告書
「営業利益以下の各項目において投資事業有価証券に係る損益を控除し、中間利益以下の各項目において非継続事業からの中間利益を控除調整しております。」
Non-GAAPベースの営業利益は当中間期301百万円となり、前年同期の163百万円の営業損失から黒字化した。IFRSとNon-GAAPを併記し、投資事業有価証券損益及び非継続事業利益を調整する方針は継続している。 - FY2024Non-GAAP営業赤字化有価証券報告書
「2024年6月期のNon-GAAPベースの営業利益は△203百万円となり、2023年6月期の359百万円から営業損失へ転じました。」
のれん等の減損損失、解約違約金、事業構造改善費用等2,069百万円を調整した後も、Non-GAAPベースで営業赤字となった。 - FY2024-Q3Non-GAAPベースでも営業赤字化し構造改革関連項目を調整有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、上記の他、オフィス縮小に伴う費用、のれん等の減損損失及び繰延税金資産の取り崩しの計上1,393百万円を控除しております。」
IFRSとNon-GAAPの併記方針は継続したが、当期は構造改革関連費用等1,393百万円を調整しても、Non-GAAP営業利益は前年同期の374百万円から195百万円の損失となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「Non-GAAP指標を開示することで、ステークホルダーにとって同業他社比較や過年度比較が容易になり、当企業集団の恒常的な経営成績や将来見通しを理解する上で、有益な情報を提供できると判断しております。」
IFRSに加えてNon-GAAP指標を開示し、投資事業有価証券に係る損益及び非継続事業からの利益を調整する方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、国際会計基準(IFRS)に加えて、より実態を把握することができる指標(以下、Non-GAAP指標)を採用し、双方で連結経営成績を開示いたします。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する開示方針を継続し、投資事業有価証券に係る損益や非継続事業からの利益を調整項目として示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「営業利益以下の各項目において投資事業有価証券にかかる損益を控除し、当期利益以下の各項目において非継続事業からの当期利益を控除調整しております。」
IFRSとNon-GAAPを併記する方針を継続し、当期は固定資産の減損損失等34百万円も調整項目として開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益以下の各項目において投資事業有価証券にかかる損益を控除し、四半期利益以下の各項目において非継続事業からの四半期利益を控除調整しております。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記し、投資事業有価証券損益及び非継続事業利益を調整する開示方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益以下の各項目において投資事業有価証券にかかる損益を控除し、四半期利益以下の各項目において非継続事業からの四半期利益を控除調整しております。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する方針を継続し、投資事業有価証券損益及び非継続事業利益を調整項目として開示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、上記の他、M&Aに伴う費用及び子会社の移転に伴う費用等66百万円を控除しております。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する方針を継続し、投資事業有価証券に係る損益、非継続事業利益、M&A費用及び子会社移転費用等を調整項目として開示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、上記の他、M&Aに伴う費用及び子会社の移転に伴う費用等74百万円を控除しております。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する方針を継続し、当期は投資事業有価証券に係る損益、M&A費用及び子会社移転費用等を調整項目として開示した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、子会社の移転に伴う費用等26百万円を調整しております。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する方針を継続し、当四半期は子会社移転費用等26百万円を調整項目として開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度のNon-GAAP指標においては、当社の連結子会社であるソフトブレーン株式会社の普通株式の譲渡に伴う費用、子会社の本社移転に伴う費用及び非継続事業からの当期利益を調整しております。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する方針を継続し、当期はソフトブレーン譲渡費用、本社移転費用及び非継続事業利益を調整項目として開示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、当社の連結子会社であるソフトブレーン株式会社の普通株式の譲渡に伴う費用、子会社の本社移転に伴う費用(有形固定資産の除却費用等)及び非継続事業からの四半期利益等を調整しております。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する開示方針を継続し、当四半期はソフトブレーン株式譲渡費用、本社移転費用及び非継続事業利益を調整項目として示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、当社の連結子会社であるソフトブレーン株式会社の普通株式の譲渡に伴う費用(財務アドバイザリー及び弁護士等の業務費用)及び子会社の本社移転に伴う費用(有形固定資産の除却費用等)を調整しております。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する方針を継続し、当四半期はソフトブレーン株式譲渡費用及び子会社本社移転費用を調整項目として開示した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、当社連結子会社であるソフトブレーン株式会社の普通株式の譲渡に伴う費用(財務アドバイザリー及び弁護士等の業務費用)9百万円を調整しております。」
IFRSとNon-GAAPを併記する方針を継続し、当四半期はソフトブレーン株式譲渡関連費用9百万円を調整項目として開示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、国際会計基準(IFRS)に加えて、より実態を把握することができる指標(以下、Non-GAAP指標)を採用し、双方で連結経営成績を開示いたします。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する開示方針を継続し、本社移転関連費用を調整項目として示した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「前第1四半期連結累計期間のNon-GAAP指標において調整する項目はありません。当第1四半期連結累計期間においては、本社移転に伴う費用(建物付属設備の償却期間変更、PC入替に係る費用、及び移転によるリブランディング業務費用)を調整しております。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する開示方針を継続し、当四半期は本社移転関連費用を調整項目として開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「前連結会計年度及び当連結会計年度のNon-GAAP指標において調整する項目はありません。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する開示方針を継続し、当期も調整項目がないことを開示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、国際会計基準(IFRS)に加えて、より実態を把握することができる指標(以下、Non-GAAP指標)を採用し、双方で連結経営成績を開示いたします。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する方針を継続した。前第3四半期・当第3四半期とも調整項目はなく、Non-GAAPベースでも営業利益は前年同期比38.9%増となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、国際会計基準(IFRS)に加えて、より実態を把握することができる指標(以下、Non-GAAP指標)を採用し、双方で連結経営成績を開示いたします。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する開示方針を継続した。当第1四半期は調整項目がなく、Non-GAAP営業利益は476百万円となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度のNon-GAAP指標においては、調整する項目はありませんので、売上収益は12,829百万円(前期比20.3%増)、営業利益は1,546百万円(同11.3%増)、税引前利益は1,535百万円(同11.1%増)、当期利益は1,061百万円(同12.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は707百万円(同28.0%増)となりました。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する開示方針を継続した。当期は調整項目がなく、Non-GAAPベースの利益増加を開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、国際会計基準(IFRS)に加えて、より実態を把握することができる指標(以下、Non-GAAP指標)を採用し、双方で連結経営成績を開示いたします。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する開示方針を継続し、段階取得差益2,633百万円を控除した前年同期との比較を示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、国際会計基準(IFRS)に加えて、より実態を把握することができる指標(以下、Non-GAAP指標)を採用し、双方で連結経営成績を開示いたします。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する開示方針を継続し、当第2四半期のNon-GAAP営業利益は822百万円、前年同期比12.2%増となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、国際会計基準(IFRS)に加えて、より実態を把握することができる指標(以下、Non-GAAP指標)を採用し、双方で連結経営成績を開示いたします。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する開示方針を継続した。当四半期のNon-GAAP営業利益は382百万円で前年同期比6.3%増となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「Non-GAAP指標を開示することで、ステークホルダーにとって同業他社比較や過年度比較が容易になり、当企業集団の恒常的な経営成績や将来見通しを理解する上で、有益な情報を提供できると判断しております。」
IFRSに加え、段階取得差益等の一過性項目を調整したNon-GAAPの売上収益・営業利益等を通期でも開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、国際会計基準(IFRS)に加えて、より実態を把握することができる指標(以下、Non-GAAP指標)を第1四半期連結累計期間より採用し、双方で連結経営成績を開示しております。」
第3四半期でもIFRSとNon-GAAP指標を併記する開示方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、国際会計基準(IFRS)に加えて、より実態を把握することができる指標(以下、Non-GAAP指標)を第1四半期連結累計期間より採用し、双方で連結経営成績を開示しております。」
IFRSとNon-GAAP指標を併記する開示方針を第2四半期でも継続し、段階取得差益を控除したNon-GAAP業績を示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、国際会計基準(IFRS)に加えて、より実態を把握することができる指標(以下、Non-GAAP指標)を当第1四半期連結累計期間より採用し、双方で連結経営成績を開示いたします。」
非経常的な項目やその他の調整項目を控除したNon-GAAP指標をIFRSと併記し、同業他社比較、過年度比較、恒常的な経営成績や将来見通しの理解に役立てる方針を初めて示した。ソフトブレーン連結に伴う段階取得差益2,633百万円等を調整している。