連結売上収益の増加と段階取得差益による利益比較の影響
FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026連結増収・営業減益有価証券報告書
「売上収益は8,533百万円(前期比4.3%増)となりました。利益につきましては、営業利益は522百万円(前期比30.5%減)となりました。」
TCG事業の増収を主因に連結売上収益は増加した一方、DX事業の大型案件反動により営業利益は減少した。 - 2026-08-14その他決算説明資料
「8,533」
FY2026の連結売上収益8,533百万円、営業利益522百万円を示し、FY2027の連結計画として売上収益10,100百万円、営業利益850百万円を掲げている。 - FY2026-H1連結減収・営業大幅減益有価証券報告書
「売上収益は4,007百万円(前年同期比4.1%減)となりました。利益につきましては、営業利益は56百万円(前年同期比84.8%減)となりました。」
継続事業の連結売上収益は減少し、営業利益も374百万円から56百万円へ大幅に減少したが、営業黒字は維持した。 - FY2025連結減収・営業黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上収益は8,179百万円(前期比0.2%減)となりました。利益につきましては、営業利益は751百万円(前期は1,448百万円の営業損失)となりました。」
連結売上収益は微減となった一方、営業利益は前期の1,448百万円の損失から751百万円の利益へ転じた。 - FY2025-H1連結増収・営業黒字化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上収益は4,803百万円(前年同期比3.9%増)となりました。利益につきましては、営業利益は264百万円(前年同期は162百万円の営業損失)となりました。」
連結売上収益は増加し、営業利益は前年同期の162百万円の損失から264百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上収益は8,376百万円(前年同期比10.1%減)となりました。利益につきましては、営業損失は915百万円(前年同四半期は370百万円の営業利益)となりました。」
連結売上収益は前年同期比10.1%減となり、営業利益は前年同期の370百万円の黒字から915百万円の損失へ転じた。事業構造改革に伴う費用、減損損失及び繰延税金資産の取り崩しも利益を押し下げた。 - FY2024-Q2連結減収・営業赤字化継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上収益は5,694百万円(前年同期比10.1%減)となりました。利益につきましては、営業損失は237百万円(前年同四半期は136百万円の営業利益)となりました。」
連結売上収益は前年同期比10.1%減となり、営業利益は前年同期の136百万円の黒字から237百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q1連結減収・営業赤字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上収益は2,796百万円(前年同期比5.0%減)となりました。利益につきましては、営業損失は102百万円(前年同四半期は85百万円の営業利益)となりました。」
連結売上収益は前年同期比5.0%減となり、営業利益は前年同期の85百万円の黒字から102百万円の損失へ転じた。 - FY2023連結増収・営業黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上収益は12,644百万円(前期比32.1%増)となりました。利益につきましては、営業利益は259百万円(前期は191百万円の営業損失)となりました。」
IT/AI/IoT/DX、人材・教育、EC及び保険事業等の増収により連結売上収益が増加し、営業利益は前期の損失から黒字へ転じた。 - FY2023-Q3連結増収・営業黒字化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上収益は9,864百万円(前年同期比47.2%増)となりました。利益につきましては、営業利益は336百万円(前年同四半期は37百万円の営業損失)となりました。」
連結売上収益は47.2%増となり、営業利益は前年同期の損失から336百万円の黒字へ転じた。 - FY2023-Q2連結増収・営業黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上収益は6,504百万円(前年同期比52.7%増)となりました。利益につきましては、営業利益は140百万円(前年同四半期は78百万円の営業損失)となりました。」
連結売上収益は前年同期比52.7%増となり、営業利益は前年同期の営業損失から140百万円の黒字へ転じた。 - FY2023-Q1連結増収・営業増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上収益は3,046百万円(前年同期比44.8%増)となりました。利益につきましては、営業利益は97百万円(同555.6%増)となりました。」
IT/AI/IoT/DX事業、保険事業及びEC事業の増収等により、連結売上収益と営業利益が前年同期を上回った。 - FY2022増収・営業赤字・継続事業損失有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上収益は10,015百万円(前期比15.0%増)となりました。利益につきましては、営業損失は393百万円(前期は413百万円の営業利益)となりました。」
保険事業の追加、IT/AI/IoT/DX事業及びEC事業の増収により連結売上収益は増加した一方、共創案件への投資、先行費用、投資有価証券評価損及びのれん減損等により営業赤字となった。 - FY2022-Q2減収・営業赤字・継続事業損失有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上収益は4,268百万円(前年同期比0.4%減)となりました。利益につきましては、営業損失が79百万円(前年同期は25百万円の利益)となりました。」
人材・教育、EC、投資・インキュベーション事業は増収となったものの、カスタマーサポート事業の大幅減収と新規事業投資等により、連結売上収益は減少し営業赤字となった。 - FY2022-Q1減収・継続事業大幅減益・赤字有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上収益は2,108百万円(前年同期比4.5%減)となりました。利益につきましては、営業利益は12百万円(同90.4%減)となりました。」
EC事業及び投資・インキュベーション事業は増収となったものの、カスタマーサポート事業とIT/AI/IoT/DX事業の減収により連結売上収益は減少し、営業利益も大幅に減少した。 - FY2021連結増収・継続事業減益・売却益計上有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上収益は8,734百万円(前期比14.6%増)となりました。利益につきましては、企業価値創造支援から大規模DX案件につなげる営業活動の注力や地方創生にかかわる新規サービスの開発、海外事業を推進する体制構築など、今後のさまざまな新規事業等への展開に向けた積極的な投資を行ったほか、人材・教育事業において新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受けたことにより減少し、営業利益は220百万円(同3.0%減)となりました。」
連結売上収益は増加した一方、継続事業の営業利益は減少した。ソフトブレーン売却益により親会社所有者帰属当期利益は3,065百万円となった。 - FY2021-Q3連結増収・継続事業減益・売却益計上有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上収益は6,594百万円(前年同期比19.2%増)となりました。利益につきましては、企業価値創造支援から大規模DX案件につなげる営業活動の注力や地方創生にかかわる新規サービスの開発、海外事業を推進する体制構築など、今後のさまざまな新規事業等への展開に向けた積極的な投資、及び人材・教育事業において新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受けたことにより減少し、営業利益は159百万円(同46.9%減)、税引前四半期利益は139百万円(同51.5%減)となりました。一方で、非継続事業からの四半期利益は連結子会社であるソフトブレーン株式会社を売却したことによる子会社株式売却益の計上により2,770百万円となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,714百万円(同626.0%増)となりました。」
継続事業は増収となった一方、新規事業投資及び人材・教育事業の新型コロナ影響により営業利益・税引前利益は減少した。ソフトブレーン売却益により親会社帰属利益は大幅に増加した。 - FY2021-Q2連結増収・継続事業の利益大幅減有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上収益は4,285百万円(前年同期比17.5%増)となりました。利益につきましては、企業価値創造支援から大規模DX案件につなげる営業活動の注力や地方創生にかかわる新規サービスの開発、海外事業を推進する体制構築など、今後のさまざまな新規事業等への展開に向けた積極的な投資により減少し、営業利益は25百万円(同87.8%減)、税引前四半期利益は7百万円(同96.2%減)となりました。」
継続事業は増収となった一方、大規模DX、地方創生、海外事業等への投資により営業利益・税引前利益が大幅に減少し、継続事業からの四半期利益は赤字となった。 - FY2021-Q1連結売上増・利益大幅減有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上収益は4,388百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は157百万円(同48.7%減)、税引前四半期利益は149百万円(同50.6%減)、四半期利益は103百万円(同49.1%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は70百万円(同49.2%減)となりました。」
連結売上収益は増加した一方、人材採用、新規事業、M&A及びソフトブレーン株式譲渡関連の費用等により利益項目は大幅に減少した。 - FY2020連結売上微減・利益大幅減有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上収益は17,025百万円(前期比0.5%減)、営業利益は934百万円(同56.6%減)、税引前利益は907百万円(同57.5%減)、当期利益は610百万円(同58.2%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は321百万円(同66.1%減)となりました。」
段階取得差益の反動を経た当期は、連結売上収益が微減となり、営業利益以下の利益項目も減少した。 - FY2020-Q3連結売上微増・利益減有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上収益は12,853百万円(前年同期比0.6%増)と微増となったものの、営業利益は1,036百万円(同39.1%減)、税引前四半期利益は1,022百万円(同39.6%減)、四半期利益は664百万円(同41.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は373百万円(同50.5%減)となりました。」
連結売上収益は微増にとどまり、開発・人材採用等の先行費用や本社移転費用、新規事業投資等により利益項目は減少した。 - FY2020-Q2連結売上増・利益減有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上収益は8,606百万円(前年同期比2.4%増)となりました。利益につきましては、今後のさまざまな新規事業等への展開に向けた積極的な投資により一時的に減少し、営業利益は747百万円(同34.2%減)、税引前四半期利益は734百万円(同34.8%減)、四半期利益は473百万円(同37.4%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は255百万円(同44.3%減)となりました。」
連結売上収益は増加した一方、新規事業等への積極投資により営業利益以下の利益項目は減少した。 - FY2020-Q1連結売上増・利益減有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上収益は4,111百万円(前年同期比3.8%増)となりました。しかしながら、本社移転に伴う損失、及び新規事業等に対する人材の確保等により、営業利益は306百万円(同35.6%減)、税引前四半期利益は303百万円(同36.1%減)、四半期利益は203百万円(同38.0%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は138百万円(同32.2%減)となりました。」
連結売上収益は増加した一方、本社移転損失及び新規事業に関する人材確保等により利益項目は減少した。 - FY2019連結売上・利益増加有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上収益は17,112百万円(前期比33.4%増)、営業利益は2,153百万円(同39.2%増)、税引前利益は2,137百万円(同39.1%増)、当期利益は1,457百万円(同37.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は946百万円(同33.8%増)となりました。」
段階取得差益の反動があった前期から、当期は連結売上収益及び各利益項目が前年同期を上回った。 - FY2019-Q3連結売上・利益増加有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上収益は12,781百万円(前年同期比41.2%増)となりました。営業利益は1,702百万円(同38.9%増)、税引前四半期利益は1,692百万円(同38.7%増)、四半期利益は1,138百万円(同34.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は754百万円(同35.8%増)となりました。」
連結売上収益及び各利益項目が前年同期を上回った。前年同期の段階取得差益の反動ではなく、IFRS・Non-GAAPの双方で増収増益を開示した。 - FY2019-Q2連結売上・利益増加有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上収益は8,405百万円(前年同期比43.6%増)となりました。営業利益は1,135百万円(同38.1%増)、税引前四半期利益は1,126百万円(同38.0%増)、四半期利益は756百万円(同34.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は458百万円(同23.1%増)となりました。」
連結売上収益及び各利益項目が前年同期を上回った。前年同期にあった段階取得差益の反動ではなく、IFRS・Non-GAAPの双方で増収増益を開示した。 - FY2019-Q1連結売上・利益増加有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上収益は3,959百万円(前年同期比39.6%増)となりました。営業利益は476百万円(同24.5%増)、税引前四半期利益は474百万円(同24.3%増)、四半期利益は329百万円(同24.7%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は204百万円(同18.8%増)となりました。」
連結売上収益と各利益項目が前年同期を上回った。前年の段階取得差益による利益比較の反動ではなく、当四半期はIFRS・Non-GAAPの双方で増益を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上収益は12,829百万円(前期比20.3%増)、営業利益は1,546百万円(同58.6%減)、税引前利益は1,535百万円(同58.8%減)、当期利益は1,061百万円(同68.6%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は707百万円(同76.3%減)となりました。営業利益以下の各項目の減少は主に前年においてソフトブレーン㈱を連結の範囲に含めたことによる段階取得に係る差益が2,633百万円発生したことによるものであります。」
連結売上収益は増加した一方、前年のソフトブレーン連結に伴う段階取得差益2,633百万円の反動により、IFRSベースの利益項目が前年同期比で減少したと説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上収益は9,054百万円(前年同期比12.4%増)となりました。営業利益は1,225百万円(同67.4%減)、税引前四半期利益は1,220百万円(同67.6%減)、四半期利益は843百万円(同75.5%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は555百万円(同82.2%減)となりました。営業利益以下の各項目の減少は主に前年同期においてソフトブレーン㈱を連結の範囲に含めたことによる段階取得に係る差益が2,633百万円発生したことによるものであります。」
連結売上収益の増加と、前年同期のソフトブレーン連結に伴う段階取得差益による利益比較への影響を引き続き説明している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上収益は5,854百万円(前年同期比10.7%増)となりました。営業利益は822百万円(同75.6%減)、税引前四半期利益は815百万円(同75.7%減)、四半期利益は564百万円(同82.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は372百万円(同87.4%減)となりました。」
連結売上収益は増加した一方、前年同期にソフトブレーン㈱の連結に伴う段階取得に係る差益2,633百万円が発生していたため、営業利益以下の利益項目は前年同期比で減少したと説明している。