案件の大型化・複雑化による再利用困難とストック収益化リスク
FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
案件の大型化・複雑化による再利用困難とストック収益化リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
案件の大型化・複雑化による再利用困難とストック収益化リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
案件の大型化・複雑化による再利用困難とストック収益化リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「IT/AI/IoT/DX事業においては、案件の大型化・複雑化が進むことで、標準サービス化による再利用が困難となり、月額売上のストック収益よりも一時的な売上収益が増加することがあります。」
案件の大型化・複雑化による再利用困難とストック収益化の課題を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
案件の大型化・複雑化による再利用困難とストック収益化リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
案件の大型化・複雑化による再利用困難とストック収益化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「SaaS/ASP事業においては、案件の大型化・複雑化が進むことで、標準サービス化による再利用が困難となり、月額売上のストック収益よりも一時的な売上収益が増加することがあります。」
案件の大型化・複雑化による再利用困難とストック収益化の課題を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
案件の大型化・複雑化による再利用困難とストック収益化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「SaaS/ASP事業においては、案件の大型化・複雑化が進むことで、標準サービス化による再利用が困難となり、月額売上のストック収益よりも一時的な売上収益が増加することがあります。」
案件の大型化・複雑化により再利用が困難となり、ストック収益化を妨げるリスクを継続している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「このため、一時的な売上収益が大きい案件に対する外注費が増加しました。」
案件の大型化・複雑化に伴い一時売上案件の外注費が実際に増加し、SaaS/ASP事業の利益減少要因として記載された。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「その結果、一時的に売上収益が大きく見込まれる案件については、一部受注を見合わせざるを得ませんでした。」
大型・複雑化した案件による再利用困難とストック収益化の課題が、一時的な売上案件の一部受注見合わせという実際の対応につながった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、顧客のニーズに柔軟に対応することによって、徐々に案件が大型化・複雑化し、再利用が困難になり月額売上のストック収益よりも一時的な売上が増加する傾向があります。」
顧客ニーズへの個別対応が案件の大型化・複雑化と再利用困難につながり、ストック収益の拡大を妨げる傾向を事業上の課題として記載している。