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2026年6月期 第2四半期決算短信[IFRS](連結)

2026年6月期中間期は、売上収益が前年同期比4.1%減の40億07百万円、営業利益が84.8%減の56百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-84.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結IFRS
売上高4,007百万円前年比 -4.1%進捗 45.5%
営業利益56百万円前年比 -84.8%進捗 8.9%
経常利益45百万円前年比 -87.4%進捗 7.6%
純利益(親会社株主帰属)14百万円前年比 -95.9%進捗 3.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.84円
期末の財政状態
総資産10,003百万円
うち純資産 4,723 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-307,539
投資+228,152
財務-125,308
純増減-204,695

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,384,156千円
セグメント別売上高DX事業 2,179百万円(前年比 -12.1%)、人材事業 489百万円(前年比 +7.8%)、TCG事業 1,231百万円(前年比 +9.0%)、インキュベーション事業 107百万円(前年比 -7.9%)
セグメント別利益セグメント DX事業 / 本社費配賦前 207百万円(前年比 -60.7%) / 本社費配賦後 99百万円(前年比 -77.0%)、セグメント 人材事業 / 本社費配賦前 82百万円(前年比 -6.0%) / 本社費配賦後 39百万円(前年比 -17.2%)、セグメント TCG事業 / 本社費配賦前 162百万円(前年比 -11.3%) / 本社費配賦後 143百万円(前年比 -9.2%)、セグメント インキュベーション事業 / 本社費配賦前 -19百万円 / 本社費配賦後 -26百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,800百万円(前年比 +7.6%)
営業利益630百万円(前年比 -16.2%)
経常利益590百万円(前年比 -18.6%)
純利益410百万円(前年比 -58.2%)
年間配当予想16.5円 → 17円
業績の増減要因

TCG事業は市場の活況や年末商戦の需要取り込みにより増収となった一方、DX事業はWEBサービスの売上減少や前期の大型案件受注等の反動により減収減益となった。人材事業は増収減益、インキュベーション事業は減収ながら営業損失が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費175,188千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,768,259
期末自己株式数400,014
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高4,007百万円(前年比 -4.1%)
営業利益56百万円(前年比 -84.8%)
経常利益45百万円(前年比 -87.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益14百万円(前年比 -95.9%)
1株当たり当期純利益0.84円
自己資本比率当期末 46.9 / 前期末 47
総資産10,003百万円
純資産4,723百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー-307,539千円
投資活動によるキャッシュ・フロー228,152千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-125,308千円
現金及び現金同等物期末残高4,384,156千円
通期業績予想売上高 8,800百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 630百万円(前年比 -16.2%) / 経常利益 590百万円(前年比 -18.6%) / 純利益 410百万円(前年比 -58.2%)
年間配当予想16.5円 → 17円
セグメント別売上高DX事業 2,179百万円(前年比 -12.1%)、人材事業 489百万円(前年比 +7.8%)、TCG事業 1,231百万円(前年比 +9.0%)、インキュベーション事業 107百万円(前年比 -7.9%)
セグメント別利益セグメント DX事業 / 本社費配賦前 207百万円(前年比 -60.7%) / 本社費配賦後 99百万円(前年比 -77.0%)、セグメント 人材事業 / 本社費配賦前 82百万円(前年比 -6.0%) / 本社費配賦後 39百万円(前年比 -17.2%)、セグメント TCG事業 / 本社費配賦前 162百万円(前年比 -11.3%) / 本社費配賦後 143百万円(前年比 -9.2%)、セグメント インキュベーション事業 / 本社費配賦前 -19百万円 / 本社費配賦後 -26百万円
減価償却費175,188千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,768,259
期末自己株式数400,014
業績の増減要因TCG事業は市場の活況や年末商戦の需要取り込みにより増収となった一方、DX事業はWEBサービスの売上減少や前期の大型案件受注等の反動により減収減益となった。人材事業は増収減益、インキュベーション事業は減収ながら営業損失が改善した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TCG事業は好調だったものの、DX事業でWEBサービスの売上が減少した。営業利益は、DX事業で前期に大型案件の受注等があった反動により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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