読む価値
62注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.1
%(売上収益の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年6月期・通期前回予想の公表 2024年4月25日売上高8,300→10,714百万円
+29.1%
営業利益-1,100→-2,155百万円
-95.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-2,700→-2,887百万円
-6.9%
1株当たり当期純利益-155.73→-166.53円 銭
-6.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
一部事業の非継続事業化が翌期にずれ込んだことなどにより売上収益が増加。利益は、各社の将来事業計画を保守的に再評価した結果、のれん及び無形資産等の減損損失を追加計上したことなどにより予想を下回った。
特別損失の内容と金額
連結では、株式会社エッグののれん150百万円・無形資産等492百万円、日本ペット少額短期保険株式会社ののれん355百万円・無形資産257百万円の減損損失。個別では、関係会社株式評価損1,005百万円、繰延税金資産の取崩し440百万円。
前期実績売上収益11,838百万円、営業利益397百万円、税引前利益374百万円、当期利益△213百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△218百万円、基本的1株当たり当期利益△12.62円(2023年6月期)。非継続事業を除いた継続事業の金額に組み替えて記載。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,300百万円 → 10,714百万円(+29.1%) |
| 営業利益 | -1,100百万円 → -2,155百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,700百万円 → -2,887百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -155.73円 銭 → -166.53円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年4月25日 |
| 前期実績 | 売上収益11,838百万円、営業利益397百万円、税引前利益374百万円、当期利益△213百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△218百万円、基本的1株当たり当期利益△12.62円(2023年6月期)。非継続事業を除いた継続事業の金額に組み替えて記載。 |
| 修正の理由 | 一部事業の非継続事業化が翌期にずれ込んだことなどにより売上収益が増加。利益は、各社の将来事業計画を保守的に再評価した結果、のれん及び無形資産等の減損損失を追加計上したことなどにより予想を下回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結では、株式会社エッグののれん150百万円・無形資産等492百万円、日本ペット少額短期保険株式会社ののれん355百万円・無形資産257百万円の減損損失。個別では、関係会社株式評価損1,005百万円、繰延税金資産の取崩し440百万円。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部事業の非継続事業化が翌期にずれ込んだことなどにより売上収益が増加しました。利益は、実績を踏まえて各社の将来事業計画を保守的に再評価した結果、のれん・無形資産等の減損損失を追加計上したことなどにより、前回予想を下回りました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。