読む価値
73注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-9.5
売上収益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結IFRS売上高10,714百万円前年比 -9.5%
営業利益-2,155百万円
経常利益-2,166百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,887百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△166.53円
期末の財政状態
総資産12,699百万円
うち純資産 4,569 百万円自己資本比率 34.2%前期末比 -8.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+251
投資+161
財務-1,348
純増減-936
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,817百万円
セグメント別売上高DX事業 5,865百万円(前年比 -18.7%)、人材事業 1,028百万円(前年比 +6.8%)、EC事業 2,238百万円(前年比 +4.7%)、金融事業 1,216百万円(前年比 -2.3%)、インキュベーション事業 294百万円(前年比 +9.4%)
セグメント別利益DX事業 -1,217百万円、人材事業 267百万円(前年比 -6.9%)、EC事業 240百万円(前年比 -24.1%)、金融事業 -819百万円、インキュベーション事業 -188百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,100百万円(前年比 -5.7%)
営業利益550百万円
経常利益540百万円
純利益340百万円
年間配当予想37.5円/株 → 16円/株
株主還元方針特殊要因を除いた税引前利益の50%を目安とする総還元方針
業績の増減要因
DX事業で開発案件が一時的に減少し、GoToトラベル事業・全国旅行支援事業が終了したことなどにより売上収益が減少。営業損失は、売上収益の減少に加え、オフィス縮小の解約金、減損損失などの計上により拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社(表紙の重要な変更は無。なお、非継続事業として㈱フォーハンズ、㈱readytowork、㈱スポーツストーリーズ、㈱ブロンコス20の株式譲渡完了を記載)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,961百万円(有形固定資産、無形資産、のれん等)
減価償却費711百万円
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数17,753,459株
期末自己株式数400,008株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 10,714百万円(前年比 -9.5%) |
| 営業利益 | -2,155百万円 |
| 経常利益 | -2,166百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,887百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △166.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.2 / 前期末 42.8 |
| 総資産 | 12,699百万円 |
| 純資産 | 4,569百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 251百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 161百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,348百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,817百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,100百万円(前年比 -5.7%) / 営業利益 550百万円 / 経常利益 540百万円 / 純利益 340百万円 |
| 年間配当予想 | 37.5円/株 → 16円/株 |
| 株主還元方針 | 特殊要因を除いた税引前利益の50%を目安とする総還元方針 |
| セグメント別売上高 | DX事業 5,865百万円(前年比 -18.7%)、人材事業 1,028百万円(前年比 +6.8%)、EC事業 2,238百万円(前年比 +4.7%)、金融事業 1,216百万円(前年比 -2.3%)、インキュベーション事業 294百万円(前年比 +9.4%) |
| セグメント別利益 | DX事業 -1,217百万円、人材事業 267百万円(前年比 -6.9%)、EC事業 240百万円(前年比 -24.1%)、金融事業 -819百万円、インキュベーション事業 -188百万円 |
| 減価償却費 | 711百万円 |
| 減損損失 | 1,961百万円(有形固定資産、無形資産、のれん等) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社(表紙の重要な変更は無。なお、非継続事業として㈱フォーハンズ、㈱readytowork、㈱スポーツストーリーズ、㈱ブロンコス20の株式譲渡完了を記載) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 期末発行済株式数 | 17,753,459株 |
| 期末自己株式数 | 400,008株 |
| 業績の増減要因 | DX事業で開発案件が一時的に減少し、GoToトラベル事業・全国旅行支援事業が終了したことなどにより売上収益が減少。営業損失は、売上収益の減少に加え、オフィス縮小の解約金、減損損失などの計上により拡大。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DX事業で開発案件が一時的に減少したこと、GoToトラベル事業・全国旅行支援事業が終了したことなどにより売上収益が減少しました。営業損失については、売上収益の減少に加え、事業構造改革に伴うオフィス縮小の解約金、有形固定資産・無形資産・のれんの減損損失などの計上が主な要因です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。