読む価値
63注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
915
百万円(営業損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年7月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高8,376百万円前年比 -10.1%進捗 100.9%
営業利益-915百万円
経常利益-936百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,627百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△93.85円
期末の財政状態
総資産15,732百万円
うち純資産 5,762 百万円自己資本比率 35.1%前期末比 -7.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-25,658
投資-56,215
財務+9,362
純増減-72,511
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,679,708千円
セグメント別売上高DX事業 4,551百万円(前年比 -20.1%)、人材・教育事業 1,029百万円(前年比 +7.3%)、EC事業 1,679百万円(前年比 +8.8%)、金融関連事業 912百万円(前年比 -3.1%)、インキュベーション事業 191百万円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益DX事業 -436百万円、人材・教育事業 171百万円(前年比 -17.3%)、EC事業 203百万円(前年比 -4.0%)、金融関連事業 -162百万円、インキュベーション事業 -137百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,300百万円
営業利益-1,100百万円
経常利益-1,100百万円
純利益-2,700百万円
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想37円 → 37.5円
業績の増減要因
DX事業での開発案件の一時的減少、GoToトラベル事業の終了や全国旅行支援事業の縮小、特定顧客の案件縮小により売上収益が減少した。利益面では、売上収益の減少に加え、事業構造改革に伴うオフィス縮小の解約金等、有形固定資産・のれん等の減損損失、繰延税金資産の取り崩しが影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社) / 除外 0社(重要な子会社) / 社名 重要な子会社の異動は無。なお、㈱フォーハンズは非継続事業に分類され全株式譲渡
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失582,719千円
減価償却費543,485千円
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数17,747,759株
期末自己株式数400,008株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 8,376百万円(前年比 -10.1%) |
| 営業利益 | -915百万円 |
| 経常利益 | -936百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,627百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △93.85円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.1 / 前期末 42.8 |
| 総資産 | 15,732百万円 |
| 純資産 | 5,762百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -25,658千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -56,215千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 9,362千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,679,708千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,300百万円 / 営業利益 -1,100百万円 / 経常利益 -1,100百万円 / 純利益 -2,700百万円 |
| 業績予想の修正 | 無(修正なし) |
| 年間配当予想 | 37円 → 37.5円 |
| セグメント別売上高 | DX事業 4,551百万円(前年比 -20.1%)、人材・教育事業 1,029百万円(前年比 +7.3%)、EC事業 1,679百万円(前年比 +8.8%)、金融関連事業 912百万円(前年比 -3.1%)、インキュベーション事業 191百万円(前年比 +12.6%) |
| セグメント別利益 | DX事業 -436百万円、人材・教育事業 171百万円(前年比 -17.3%)、EC事業 203百万円(前年比 -4.0%)、金融関連事業 -162百万円、インキュベーション事業 -137百万円 |
| 減価償却費 | 543,485千円 |
| 減損損失 | 582,719千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(重要な子会社) / 除外 0社(重要な子会社) / 社名 重要な子会社の異動は無。なお、㈱フォーハンズは非継続事業に分類され全株式譲渡 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 期末発行済株式数 | 17,747,759株 |
| 期末自己株式数 | 400,008株 |
| 業績の増減要因 | DX事業での開発案件の一時的減少、GoToトラベル事業の終了や全国旅行支援事業の縮小、特定顧客の案件縮小により売上収益が減少した。利益面では、売上収益の減少に加え、事業構造改革に伴うオフィス縮小の解約金等、有形固定資産・のれん等の減損損失、繰延税金資産の取り崩しが影響した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主にDX事業の開発案件の一時的減少、GoToトラベル事業の終了・全国旅行支援事業の縮小、特定顧客の案件縮小、事業構造改革に伴うオフィス縮小の解約金や有形固定資産・のれん等の減損損失、繰延税金資産の取り崩しによるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。