この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
EC事業が引き続き好調に推移したものの、主にDX事業においてGoToトラベル事業の終了や全国旅行支援事業の縮小による影響等により売上収益が減少。営業損失は、DX事業の売上収益減少、金融関連事業のマーケティング費用等の先行投資、中期経営計画につなげる営業活動、地方創生に関わる新規サービス開発、海外事業を推進する体制構築等により費用が先行した影響。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 5,694百万円(前年比 -10.1%) |
| 営業利益 | -237百万円 |
| 経常利益 | -253百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -246百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △14.20円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.8 / 前期末 42.8 |
| 総資産 | 17,652百万円 |
| 純資産 | 7,455百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 191,969千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -7,459千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -271,922千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,664,693千円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 未定へ変更 / 営業利益 未定へ変更 / 経常利益 未定へ変更 / 純利益 未定へ変更 |
| 年間配当予想 | 37.00円 → 37.50円 |
| セグメント別売上高 | DX事業 2,949百万円(前年比 -21.6%) / 人材・教育事業 874百万円(前年比 +7.8%) / EC事業 1,138百万円(前年比 +10.0%) / 金融関連事業 606百万円(前年比 -4.1%) / インキュベーション事業 123百万円(前年比 +30.4%) |
| セグメント別利益 | DX事業 -128百万円 / 人材・教育事業 86百万円(前年比 -18.2%) / EC事業 147百万円(前年比 +8.3%) / 金融関連事業 -126百万円 / インキュベーション事業 -127百万円 |
| 減価償却費 | 400,475千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 17,743,659 |
| 期末自己株式数 | 400,008 |
| 業績の増減要因 | EC事業が引き続き好調に推移したものの、主にDX事業においてGoToトラベル事業の終了や全国旅行支援事業の縮小による影響等により売上収益が減少。営業損失は、DX事業の売上収益減少、金融関連事業のマーケティング費用等の先行投資、中期経営計画につなげる営業活動、地方創生に関わる新規サービス開発、海外事業を推進する体制構築等により費用が先行した影響。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益の減少は、EC事業が好調だった一方、DX事業でGoToトラベル事業の終了や全国旅行支援事業の縮小の影響が生じたため。営業損失は、DX事業の売上収益減少に加え、金融関連事業のマーケティング費用等の先行投資、中期経営計画につなげる営業活動、地方創生に関わる新規サービス開発、海外事業を推進する体制構築により費用が先行したため。通期予想は、2025年6月期以降の収益力強化に向けた大規模な事業構造改革により一時的に多額の費用計上が発生する見通しのため未定に変更した。